When the End Speaks Aside Front Cover

Lyric

yugao wo aogu

sickout

触れるたびに蘇る

忘れたふりした梅雨の夜

知らない誰かと恋に落ちる

君が、綺麗だと思った

土砂降りのミニバンの中

情けないほど愛を歌って

確かめ合った温度感すら

通知音にかき消されていく

相談したい期待してみたい

今時実らない矛先を向けて

止んだ雨に濡れていた

傘は置いていきたいんだ

触れられるその髪を

すかして眺めた海が

ただ忘れられない僕を

飲み込んで

いつだって出会いは一歩遅くて

今だってどこかで誰か寄り添ってる

ここじゃなきゃ

ここじゃなきゃ

ここじゃなきゃ

いけない意味なんてないんだけど

恋をする君が綺麗だと思った

肺に同じ色を満たしていた

火を移す時、目は見れなかった

くれた特別に答えなどない

成り行きの日々に答えなどない

追いかける君に惹かれていた

追われてる奴に興味はなかった

このまま日よ登らないで

触れられるこの距離を

無くしてしまいたかった

君は有無を言わさずに

受け止めてくれたね

いつだって愚痴をこぼしては苦くて

今だって思っても言えなくって

悲しそうな頬に触れて抱きしめた

「間違っている」って諭すけど

いつだって出会いは一歩遅くて

今だってどこかで誰か寄り添ってる

ここじゃなきゃ

ここじゃなきゃ

ここじゃなきゃ

いけない意味なんてないんだけど

恋をする君が綺麗だと思った

恋をした僕は、無様だったな

  • Lyricist

    otika

  • Composer

    otika

  • Recording Engineer

    Kousuke Wakasugi, YOSHIDA SOUND LAB.

  • Mixing Engineer

    Kousuke Wakasugi, YOSHIDA SOUND LAB.

  • Mastering Engineer

    Kousuke Wakasugi, YOSHIDA SOUND LAB.

  • Guitar

    otika

  • Bass Guitar

    kaneso

  • Drums

    ujinawa

  • Vocals

    otika

When the End Speaks Aside Front Cover

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    yugao wo aogu

    sickout

  • 2

    umi to beranda

    sickout

  • 3

    full house

    sickout

  • 4

    monaural girl friend

    sickout

  • 5

    sijin ni naretara

    sickout

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