

ガンガン殴られてるみたいな頭で
愛想笑い貼り付けて乗り切った今日も
誰かの尻拭い 押し付けられた責任
理不尽だってわかってるけど 声も出ない
黒い感情に名前つけるなら 嫉妬か自己嫌悪か
「代わりはいる」って社会の脅し文句が
心を縛り付ける
悔し涙を流す姿 誰も馬鹿になんかできやしない
背伸びしてでも届きたかった場所があったのだろう
その敗戦処理は未来への種だって 胸張れる日が来るから
今はみっともなくてもいい
笑うために泣け
「頑張れ」って言うだけ言って満足気なヤツら
本当に頑張ってる者の孤独を知らない
心をすり減らしてる
ボロボロになって流す涙を 誰も汚す権利なんてない
本気だったから悔しいんだろう ちゃんと戦ってる証拠だから
その敗戦処理は未来への種だって 胸張れる日が来るから
今はみっともなくてもいい
笑うために泣け
いつからだろうな 他人の顔色ばかり伺って
その本音に蓋をして 生きてきたのは
もういいだろう 辞めたっていいだろう
人生のレールくらい 踏み外したっていいはずだ
悔し涙を流す姿 誰も馬鹿になんかできやしない
背伸びしてでも届きたかった場所があったのだろう…
その涙を誰も馬鹿になんかさせはしない
理想通りにいかない現実と戦ってきたのだろう
誰かの作った「普通」になんてハマるな
自分だけの正解を創っていくんだ
その涙、絶対に無駄にはするな
- Lyricist
Yoshifumi Miyano
- Composer
Yoshifumi Miyano
- Producer
Yoshifumi Miyano
- Vocals
Yoshifumi Miyano

Listen to Asu heno Haisen by Yoshifumi Miyano
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Asu heno Haisen
Yoshifumi Miyano
Some days at work feel unfair. Some days you barely make it through with a smile.
This song turns that frustration-envy, self-doubt, defeat-into fuel for tomorrow. With sharp, honest lyrics and a warm, human melody, it captures the moment you realize "this isn't the end," and choose to stand back up.
It's not about winning right now. It's about making your loss mean something-so you can laugh again later.
Artist Profile
Yoshifumi Miyano
働く悔しさを、熱に変える。 宮野ヨシフミは、仕事や職場で悔しい・悲しい思いをした人のために、寄り添いながら背中を押す楽曲を制作するシンガーソングライター。鋭い言葉と、体温のあるメロディで、理不尽や挫折を“明日の一歩”へ変えていく。 10年以上HR業界に携わり、営業・マネジメントを経て、現在はセールスイネーブルメントの領域へ。現場で見てきたリアルを、きれいごとにせず歌にしてきた。 誰しも本当は、働きがいを持って働きたい。 でも現実は、会社、上司、同僚、家族、お金、社会、SNS…いろんな要因が理想から遠ざける。 しんどい時ほど、気持ちは外側に引っぱられやすい。 そんな夜に、自分を取り戻して、悔しさを明日の行動に変える“きっかけ”を音楽で渡したい。 代表曲:『働きがいbirthday』『心理的安全性』『ザセツトランスフォーメーション』 充電期間を経て、ここから新章として新曲を連続リリースしていく。
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