Fang Front Cover

Lyric

Fang

Pupu Ayaba

消えない悪夢の中で

竜巻に飛ばされていた私

大した人ではなくて

それでも確かに愛された

大きな顎の中で

生きる未来を見れなくて

終わりを悟った頃に

ようやく体が動いた

さよならの味を知ったから

あなたを抱きしめたら吐くんだ

夢の続きを 悪夢の続きを

”夢”で終わらせよう

心の穴を満たして迎えに行く

食べられて壊されていても

まだ生きてて!人のまま

牙を剥く欲望に飲み込まれる前に

知らない悪夢の中へ

虚ろな泉の水を飲む

大事なことではなくて

それでも確かに痛んだ

小さな命の中で

僅かな光が見逃せなくて

ちょっぴりの愛を捧げ

なぜだか私が救われた

涙の朝を越えたいから

人型の怪物を食うんだ

夢の終わりで笑えていられたら

本当に素敵なのにな

(嗚呼 君の欲望が)

(枯れて朽ちて戻らなくなってしまう)

(生きていてほしいんだ)

(死んでしまってはしたい事も想えないから)

生きる人は皆誰もが”何か”を堪える

世界が明日滅ぶならどう思うだろう

あなたに最期会っておきたい

出来ていなかったことをやりたい

満足いっていないのは誰もが同じでしょう

力尽きるまで 暴食の心で

喰らいついてみせる

牙剥きだして肉を裂く

生きるためにあなたを守る

まだ生きてて!私のまま

大切な自我を失わないで

  • Lyricist

    Pupu Ayaba

  • Composer

    Pupu Ayaba

  • Graphic Design

    Pupu Ayaba

  • Synthesizer

    Pupu Ayaba

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    Fang

    Pupu Ayaba

Pupu Ayaba's single "Fang".

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