Sorawomaigeta Front Cover

Lyric

Sorawomaigeta

Kanora

太陽の光が照らす 雲の隙間に

憂鬱な日の生き方を探してる

雲の行き先も分からないままで

僕の心も明日は晴れるさ

道行く人は皆僕がいないかのようで

あの空のように気ままに流れていくんだ

ただひたすら上を見上げたあの日

青空の下、今日だって神様なんていないと思ってた

あれからずっと声がかれるまで最低なこの世界で歌い続けてる

足元に伸びた影と 乗り込んだ終電

僕を置き去りのまま ただ流れていく

昨日の涙も乾かないままで

回る世界 片隅の四畳半

誰かの言葉に揺らいだ夜があった

それでもこの胸の音は止まれやしないんだ

あの日と同じ 僕が仰いだ空は

光の中で今だって君を見つめていたいと思ってる

それでも君に声が届くまで

何度でもこの世界で叫び続けてる

いつか見上げた空を目指して

きっと僕たち生きているんだ

涙も弱さも全部抱えたまま

それでも届くと信じたまま

僕ら

ひたすら上を見上げたあの日

青空の下、今日だって神様なんていないと思ってたんだ

それでもずっと声が枯れるまで

最低なこの世界で

今も手を伸ばして

届かない夢 そう笑われたって

いつまでも僕は ここにいるよ

同じ空を見上げて 歌い続けてる

  • Lyricist

    Kanora

  • Composer

    Kanora

  • Producer

    Kanora

  • Guitar

    Kanora

  • Drums

    Kanora

  • Vocals

    Kanora

Sorawomaigeta Front Cover

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