ADMIRATION Front Cover

Lyric

starting

L.rosinan

Starting

自分で選んだ道

たとえhellでもあー楽しい

Netflix消して朝からaction

Sunsetより輝いてる金

街乗り走らす手には栄軒のパン

昼まで寝てたら見れないこのshine

こう見たら意外といい街じゃん

田んぼ道に映えるAir Force One

周りと違うことしている方が

誰よりもずっと勝っているって気がして

今思えばboo

Adjust to the LOOK

周り売れてくplayerばっかもう見たくねぇ

そのくせもうすぐ売れるからと嘘つく

安い絆創膏みたいに嘘が剥がれてく

でもAs I go, I won’t ever lose

待ってろI get back in my fresh shoes

バカにしてんのか

応援してんのか

どっちかわからないでも変わらないのは

俺からの愛

ずっとごめんなさい

見てて変わるよ俺はDon’t ask why

まるで超大型巨人みたいにwallをbreak

いいねはいらないから俺にyellをくれ

四六時中もリリックを考えてる

遠い北海道にも俺のファンが居てる

みんなのsmileをmake

これが仕事

側から見ればただの歌舞伎者

まるでfantasyみたいに夢見るboy

転んだって大丈夫俺の背には地元

Starting

自分で選んだ道

たとえhellでもあー楽しい

Netflix消して朝からaction

Sunsetより輝いてる金

街乗り走らす手には栄軒のパン

昼まで寝てたら見れないこのshine

こう見たら意外といい街じゃん

田んぼ道に映えるAir Force One

ある日からほんの少しだけ傾くLife

下じゃない上の方高くUP UP

1 UPキノコ

Eatまるでマリオ

昇ってくsunついでに上げる街も

でも最近サボりがち

勝ちより価値

Ghetto抜け出すより俺が変える街

保証された未来はないけど

マイクの前で歌う俺と頭揺らすダチ

これでいい

恥かきヤジ浴びジャンプ

引きこもりの仲間もcheckするtrack

どこで使うかわからないLINEスタンプ

それも俺たちにとってのLife slang

最近アルバム聴いてる同級生

くれるようになったなリールのいいね

俺から離れない

Homieも連れていけるようになりたい

都会の高級店

俺が思ってるよりきっとみんな見てる

何気ないtalkが背中を押してる

小さい人間

誇りを背負ってく

肩借りますね

地元のパイセン

Starting

自分で選んだ道

たとえhellでもあー楽しい

Netflix消して朝からaction

Sunsetより輝いてる金

街乗り走らす手には栄軒のパン

昼まで寝てたら見れないこのshine

こう見たら意外といい街じゃん

田んぼ道に映えるAir Force One

  • Lyricist

    L.rosinan

  • Composer

    L.rosinan

  • Producer

    L.rosinan

  • Vocals

    L.rosinan

ADMIRATION Front Cover

Listen to starting by L.rosinan

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誰かに憧れることは、簡単だった。輝いている誰かを見つめて、「あんな風になりたい」と願う。それだけなら、誰にだってできる。けれど、憧れを夢で終わらせず、自分の足で一歩を踏み出す人間は少ない。何度転んでも立ち上がり、何度自分を疑っても前へ進み続ける人間は、もっと少ない。そして最後に、自分が見上げていた場所へ辿り着ける人間は、ほんの一握りしかいない。『ADMIRATION』は、その一握りを目指して走り続けるrosinanの、今この瞬間を刻んだ作品だ。すべての始まりは、家族だった。祖母の癌。家族で一番大切な存在を想う中で出会ったEminemの『8 Mile』。そこから受けた刺激が、眠っていた何かを動かした。COVID禍、友達を家に呼べなかった頃、祖父からもらった汚い掘建小屋に仲間と集まり、ラップをした。そこには何もなかった。立派なステージも、肩書きも、保証された未来もなかった。ただ、マイクを握る自分と、隣で声を上げる仲間がいた。それだけで十分だった。あの日から、変わったのはスキル、変わらなかった心このアルバムには、綺麗な思い出だけを詰め込んだわけじゃない。叶わなかった恋も、届かなかった言葉も、忘れられない人も、全部そのまま残した。人生で最初で最後とも言えるほど大切だった恋。その人に最後まで伝えたかった言葉は、「大好きでした」。決して、過去を消して強くなったわけじゃない。過去を抱えたまま、強くなるしかなかった。だから、昔の自分を否定しない。昔の俺は間違っていない。あの頃の自分がいたから、今の自分がいる。後悔も、愛も、失敗も、弱さも、仲間も、家族も、全部背負ってここまで来た。そしてrosinanは言う、
「俺は俺に背中を押されて地獄に足を踏み入れました。俺は俺が怖いです。どこまで行かせようとするのか。」その地獄は、永遠なのかもしれない。それでも止まらない。売れなくてもいい。評価されなくてもいい。それでもラップを続ける。なぜなら、これは誰かに認めてもらうためだけのものじゃない。自分が自分であるために、必要なものだからだ。だから、自分を曲げない。「自分を曲げるな。中指一本立ててたほうがマシ。」と『swag Live』の歌詞にあるように誰かに好かれるために、自分を捨てるくらいなら、嫌われても自分でいる。その覚悟が、この作品にはある。かつては、ただ「かっこよくなりたかった」。その気持ちは今も消えていない。だから最後の一曲に選んだのは『swag Life』。飾った言葉じゃない。ただ、自分が自分に向けて言い続けてきた願いだ。そして今度は、自分が誰かの憧れになる。誰かの人生を変えろなんて、大それたことは言わない。ただ、この音楽を聴いた誰かが、昨日まで動けなかった足を一歩だけ前へ出せたなら、それでいい。その一歩がいつか、その人自身の人生を変えるかもしれない。かつて自分も、誰かに憧れた。その憧れが、自分を動かした。だから今度は、rosinanの音楽が誰かを動かす番だ。これは、完成した人間の物語じゃない。まだ何者でもない頃の自分を捨てず、終わることを拒み、何度でも前へ進む人間の物語だ。心だけは、絶対に置いていかない。自分を曲げない。仲間を忘れない。そして、どこまで行けるのか、自分自身で確かめに行く。『ADMIRATION』。これはただのアルバムタイトルじゃない。かつて見上げていた背中へ向けた答えであり、今までの自分への証明であり、これから出会う誰かへの約束だ。憧れは、遠くから眺めているだけじゃ終わらない。自分の足で追いかけ、傷ついて、それでも手を伸ばし続けた人間だけが、その景色を見ることができる。かつて憧れる側だった一般人が、誰かの憧れになるまで。これはrosinanの現在地であり、ここから先への宣言だ
そしてほぼ客演なしで紡いだこれからの意思をこの9曲にこめる

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