

足跡ばかり数えて歩く つまづく石も見えないままに
後ろへ後ろへ逃げ込むように 昨日の自分とすれ違う
伸びた黒い足枷が 歩幅を奪って重くなる
ため息ついたその先に 突然の声が降ってきた
前を向かないと ほら、ぶつかるよ
手を引かれた瞬間 まぶしさが弾けた
Look up at the bright sky, keep walking
涙の跡も乾くくらいに
向日葵みたいに まっすぐに
向日葵みたいに 咲き誇るように
太陽の方へ 顔を上げて
迷いも 暗い過去も
全部背中に隠して進もう
光が描く わたしのキャンバス
振り返るたび怯えていた 大きな黒いおばけの正体
それは私が落とした不安 下を向くから大きくなって
明るい君の歩く道 どこにも暗闇なんてなくて
隣に並ぶその笑顔 つられて私の頬もゆるむ
まぶたを開いて ほら、息を吸う
胸いっぱいに あたたかい風が吹いた
Look up at the bright sky, keep walking
昨日の雨も上がるくらいに
向日葵みたいに まっすぐに
向日葵みたいに 咲き誇るように
希望の方へ 手を伸ばして
痛みも 辛い記憶も
全部背中に隠して進もう
光が描く わたしのキャンバス
足元にあったはずの 恐ろしい影法師は
光を浴びた背中で 静かに重なり合う
逃げるものじゃなかった 守ってくれる盾だった
光がある証拠なんだと 気づいた時、道が開いた
Look up at the bright sky, keep walking
どんな明日も怖くないよ
向日葵みたいに まっすぐに
向日葵みたいに 咲き誇るように
未来の方へ 顔を上げて
涙も 弱い自分も
優しい影が包んでくれる
光に向かって 歩いていく
永遠に続く わたしのキャンバス
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Furimuke ba himawari, senaka ni ha kage
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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