Late to the Plan Front Cover

Lyric

Late to the Plan

KOTOHA

目覚まし時計は時間どおりで

目覚めた私は私どおり

昨日決めたはずの近道なのに

咲いた花につられて曲がる

近道だけが近いとは限らない

曲がり角から曲が生まれる

五分遅れで飛び出した朝に

少し早めの風が吹いてる

足並みよりも足音がいい

私のテンポで鳴らしていたい

思いどおりにならない今日に

思いがけない何かが待ってる

予定調和には遅刻して

幸せのほうに間に合った

時計の針とはずれたって

心の拍子は合っていた

間に合うことも大事だけれど

君とはちゃんと間が合ってる

未来はまだ未定でいい

未定の予定を立てていこう

きれいに並べた予定表ほど

ひとつずつずれていく午後

予定を立てたら雨が降り出し

傘を忘れて空を見上げる

雨宿りした小さな店で

知らない歌をひとつ覚えた

待ち合わせには遅れたけれど

待ってた君が笑ってくれた

うまくいかない今日だって

行けないわけじゃないから

つまずくたびにリズムが変わり

ずれた拍子も歌になっていく

予定調和には遅刻して

想定外には間に合った

小さな誤差を重ねた先で

ぴったりの今にたどり着いた

道草だって花になるし

余白があるから続きを書ける

未来はまだ未定でいい

未定の予定を楽しんでいこう

急がば回れと急かされるけど

回った分だけ景色が増える

遅い早いは時計の話

笑える今は心の話

昨日の続きに今日を書き足し

書き間違いも歌詞に変える

きれいに揃わない毎日だから

私のリズムが聞こえてくる

予定調和には遅刻して

幸せのほうに間に合った

まっすぐじゃないこの道だから

まっすぐな気持ちに気づけた

間違いだって丸をつけて

遠回りごと連れていこう

未来はまだ書きかけだから

余白もきっと光ってる

予定どおりじゃない今日が

想像以上に愛しくなった

足並みよりも足音を鳴らし

私のテンポで歩いていく

予定調和には遅刻して

最高の今に間に合った

明日の風と待ち合わせして

行き先はあとで決めればいい

未完成でも上出来でしょう

寄り道ひとつ増やしていこう

未来に少し遅れたって

幸せのほうには間に合ってる

  • Lyricist

    Tahhy

  • Composer

    Tahhy

  • Producer

    Tahhy

  • Vocals

    KOTOHA

Late to the Plan Front Cover

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    Late to the Plan

    KOTOHA

"Off Schedule, Right on Time" is a bright and playful pop track about embracing life when it does not go according to plan.

With its slightly off-kilter rhythm and light, forward-moving sound, the song finds joy in detours, delays, and unexpected moments that lead somewhere better than expected.

Built around the idea of being "late to the plan, but right on time for happiness," the track celebrates imperfect days, spontaneous choices, and the freedom of moving through life at your own pace.

It is a song for anyone who has ever fallen behind schedule and discovered something better along the way.

Artist Profile

  • KOTOHA

    KOTOHA(コトハ) 2026年に活動を開始したバーチャルアーティスト。 「言葉にならない感情を、言葉とギターで鳴らす。」をコンセプトに、ロックを軸としながら、ポップ、ファンク、スカ、バラードなど、ジャンルにとらわれない音楽を発信している。 迷うこと、変わること、誰かを想うこと。 強くありたいのに、うまくいかないこと。 日常の中にある心の揺らぎや矛盾を拾い上げ、ときにまっすぐに、ときに少しひねった言葉とサウンドへ変えていく。 KOTOHAが目指すのは、答えを与える音楽ではない。 迷いながら生きる誰かの隣で、その感情にそっと言葉を与え、聴き終えたときに「もう少し歩いてみよう」と思えるような一曲を届けること。 ギターをもうひとつの声として、今日も言葉にならないものを鳴らしている。

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