Cyan Front Cover

Lyric

Cyan

Kenpy

シアンみたいに致死量の愛で

密やかに絡みつく支配へ

猛毒と知って飲み干す媚薬

この泥沼が最後の快楽

解毒剤なんてどこにもない

あなたに溶けて終わらせてみたい

甘く香るアーモンドの匂い

気づいた時には手遅れの迷い

あなたの吐息が血管を巡り

痺れるように記憶を手繰り

逃げなきゃいけないと喘ぐ唇

足が泥から抜けないと知る

シアンみたいに致死量の罠で

私の理性を狂わせる肌へ

偽りと知って委ねる微熱

この泥沼で溶け合う亀裂

処方箋なんて役には立たない

あなたの腕で麻痺していたい

綺麗な水じゃ潤わぬ喉

狂った温度がちょうどいいほど

まともな愛などとうに捨て去った

痛みがなければ愛せなかった

「君だけ」と囁く優しい毒牙

細胞の隅まで侵食する自我

ズブズブと骨の髄まで沈み

あなたの色に染まるこの歪み

ねえ、もっと深くまで沈めて奥へ

光すら届かぬ永遠の底へ

細胞の呼吸も止まるほど強く

甘くて残酷なキスをして深く

私をここで終わらせて今

二人で落ちる奈落の隙間

シアンみたいに致死量の毒で

私のすべてを貪る地獄へ

致死線を越えて絡み合う呪縛

この泥沼で果てていく快楽

解毒剤なんて最初からない

あなたに依存して息絶えてみたい

  • Lyricist

    Kenpy

  • Composer

    Kenpy

  • Producer

    Kenpy

  • Synthesizer

    Kenpy

  • Vocals

    Kenpy

  • Piano

    Kenpy

  • Programming

    Kenpy

Cyan Front Cover

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