

君はシンデレラ
夜までの魔法
僕は時計の針を睨んでた
ガラスの靴が脱げる音で
幸せが終わる予感を知った
「大丈夫」って君は言うけど
その声は少し遠くて
笑ってるはずの横顔が
どこか他人みたいで
夢みたいな日々ほど
目が覚める時は怖いんだ
信じてた言葉の温度が
夜ごとに下がっていく
君はシンデレラ
朝になれば別人
昨日のキスは置き去りで
12時過ぎたこの世界で
名前を呼んでも振り向かない
「期待させすぎたね」なんて
軽く言われたその一言
そんなつもりじゃなかったと
目を逸らして言うけど
守るつもりで握ってた手が
君には重かっただけ
同じ景色を見てたはずなのに
見てた未来は違ってた
愛してるの温度が違ってただけ
僕は燃えてて 君は暖を取ってた
夢の続きが現実なら
君はもう帰る時間
愛してるの温度が違ってただけ
割れたガラスで足を切って
血が出てるのは僕だけで
君はもう朝を生きてる
- Lyricist
toh
- Composer
toh
- Producer
toh
- Vocals
toh

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sinnderera
toh