

眠る街 錆びた光
そっと泣いていたよ
ゆっくりと
長い息をして
「慣れてしまった?」
棚引くのは
奇麗な瞳
怖くなってもずっと
あなたに縋るだけ
「どこに連れて往くの?」
包み込むハロゲン
歪む焦点が塞ぐ
帆布の世界
古びたパレットのよう
移ろう日まで
溶かさぬ様に
震えた手で描くような世界の
中心で踊ろう
鼓動を合わせて
所作の匂いも
消えゆく窓際
「言葉はいらない!」
掬いはせず
鍵をくれよ。
繕う皮膚まで
戻らぬ様に
震える手でそっと
抱きしめるよ
移ろう日まで
溶かさぬ様に
祈りを暈(ひかり)に隠して
見果てない水光
花束抱えて
- Lyricist
Tatsuki Mishima
- Composer
Tatsuki Mishima, Kuso replica

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near a blackout window
Kuso replica
Artist Profile
Kuso replica
空想レプリカ・静岡県三島市で活動するオルタナティブ・ポップバンド。2023年に結成し、2024年の春から本格的に活動を始める。 各メンバーの音楽ルーツをもとに思考し、雑然と混ざり合った音を、日本のポップスの要素を大きな核として宅録スタイルで落とし込み、楽曲を構築している。 2024年7月に、farther platonic より1st single 「遮光の窓際」をリリース。徐々に活動の幅を広げている。
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