alone Front Cover

Lyric

umi

nanase

眠っていたのか 眠れていないのか

澄んだ空気を見つめてもわからない

目を閉じたところでやり直せない日々が

体中を巡り、沈んでいく

向こう側、行こうかな

手を引くまぼろし何度見送ろう

いつかまた、いつかまた、

希望のような君に会えたなら

こんな深い海の中じゃ

誰も呼吸なんてできやしない

広く凛々しくいられたなら

望みが全て叶うように

揺れた波の音が、

今日はちいさくておおきいから

呑まれていった想い

その深さでも泳げそうさ

しばらくの間動けないでいる

何がおもいか、それすらもわからない

夢中で飛び込む先も冷えていた

あと何度かすれば行き場もないか

向こう側、君がいる

手に入れた痛みをまだ信じている

胸に深く刻まれた言葉が、

今になってしみていくように

形変えた いしのかけら

拾い上げては夢をみた

誤魔化しも甘えも呑み込んだ

強い強い理想で

明けた夜が教えたのは、

見つかりそうもない光

ここまで来たのに

愛しくないなんて諦めそうだ

何も戻ってこないけど

こんな想いも埋もれてしまうんだろうけど

何もなかったみたいに

いつかまた会えたなら、光の下にいて

こんな深い海の中じゃ

誰も呼吸なんてできやしない

広く凛々しくいられたなら

望みが全て叶うように

揺れた波の音が、

今日はちいさくておおきいから

呑まれていった想い

その深さでも泳げそうさ

輝けそうだ

  • Lyricist

    nanase

  • Composer

    nanase

  • Recording Engineer

    Hatsumix

  • Guitar

    nanase

  • Vocals

    nanase

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