Maizuru-shiyori Front Cover

Lyric

Ameagari (feat. Naoya & DOLO)

SAWNODA

トラックが弾く雨水危ねぇな

横殴る雨に意味ないアンブレラ

肩を重くさせる水染みたウェア

皆濡れてるけどアンフェア

傘に当たる雨音にイラつき

昨晩は見えなかったよ三日月

直向きな姿勢が下向きに

なる前にテメェに走らせる雷

『風邪引くよ』なんて言葉

かけられるよりもかけんのが大人

自分が1番しんどいはずなのに

先輩は寝ずに話してくれたし

泥濘越えるこいつは夕立

一瞬の雨越えるダチは側に

お天道様見えたら背筋伸ばせ

昨日の天気も恵みの雨

アメアガリ

シケた面して歩くより

誰かと笑っていたいよな

アメアガリ

頭は空っていうか空

お前の心には虹がかかりそうか?

アメアガリ

曇った空の向こうには

太陽が待ってるから

アメアガリ

「ご」が「つ」になりゃ娯楽が辛くにもなる

嫌味や音楽が流せない日もある

空は未だに曇ったまま

晴れない思いは暫く持ったまま

背中より目玉で語るあの上司

止まない動悸に病んで辞めた同期

ほら失敗すればすぐレッテルを張る

やっぱ優しいって書いて優れているのかも

明日に怯え今日も眠れぬ夜

時計の針は待ってくれず月曜日

首に巻いたロープは説明不要

あの人の目を腫らすてるてる坊主

もう弱い者いじめに恥じらいは無し

いい大人達がガチな間違い探しとか

他人の不幸に幸せを見出す?

めは摘むより瞑る方が良い筈

アメアガリ

シケた面して歩くより

誰かと笑っていたいよな

アメアガリ

頭は空っていうか空

お前の心には虹がかかりそうか?

アメアガリ

曇った空の向こうには

太陽が待ってるから

アメアガリ

どんな悪天だって

自分の味方につけたらそれ俺の価値

いつかの弱点も歩みの中で

見方が変われば誰かを笑顔に変えれる

待ってる そんな自分があそこに立ってる

だから別に今は大丈夫

落ちた雫の意味を考える

踏ん張ることより

抱えたもの打ち明ければ

1歩から温もりを得られた

素直になれば

不都合もまぁ敵ではないかな

溜まったバケツの雨水は

巻いた種にかければいいから

照り返す雨上がりの遊歩道

濡れた道踏み鳴らした足音

アメアガリ

シケた面して歩くより

誰かと笑っていたいよな

アメアガリ

頭は空っていうか空

お前の心には虹がかかりそうか?

アメアガリ

曇った空の向こうには

太陽が待ってるから

アメアガリ

  • Lyricist

    SAWNODA, Naoya, DOLO

  • Composer

    World Technique

  • Producer

    World Technique

  • Mixing Engineer

    World Technique

  • Mastering Engineer

    World Technique

  • Rap

    SAWNODA, Naoya, DOLO

  • Licensed Beat

    World Technique

Maizuru-shiyori Front Cover

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    Deaeba

    SAWNODA

自身の半生と、その中で形成された価値観や人生観、そしてラップに対する情熱を落とし込んだ作品。地元・舞鶴で過ごした日々、人との出会い、学生時代の記憶、幼少期の葛藤や社会に対する視点まで、自身が見てきた景色や感情をリリックとして表現している。
サウンド面では全曲を通してBoom Bapを軸に構成。自身が影響を受け、憧れてきたヒップホップのスタイルであり、Trapのような流動的なフロウよりも、一つ一つの言葉や表現をより鮮明に届けられることに魅力を感じた。リリックやワードプレイを重視する自身のスタイルとも深く結びついている。
また全楽曲ビートメイカー『World Technique』のドライでタイトなドラムの質感と、古き良きヒップホップを感じさせるサンプルチョップが言葉を際立たせる土台として作品全体を支えている。統一された世界観の中でテーマに沿ったサウンド、リリックが異なる質感を持たせ、楽曲ごとに違った景色を描いている。

Artist Profile

  • SAWNODA

    言葉を軸に音楽で表現するアーティストSAWNODA(ソノダ)。飾らないリリックで日常や感情を描き、聴く人の記憶に残る一節を追求している。自身の経験やルーツを落とし込んだ 1st EP 『舞鶴市より』を2026年にリリース。

    Artist page

  • Naoya

  • DOLO

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SAWNODA

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