Maizuru-shiyori Front Cover

Lyric

Sakura (feat. Naoya)

SAWNODA

気にも留めていなかったあのソメイヨシノ

四月からくらってたよ生徒指導

公開処刑された体育の遠距離走

もしも戻れるならもっと勉強しとくか?

何年も前になる学校生活

今も流行ってんのかな改造ネクタイ

写真は裏ピース ダサいハンドジェスチャー

アルバム見返しては上がる最高血圧

思い出は緑 ポケットにウォークマン

学業は二の次だからかオール3

先生が書いていた黒板よりも

大事な物を映していたのはその瞳だろ

別れは唐突

そんでもうきっと集うことはなく忘れていく

一つとして覚えていることが無くなっても

泣くなってもう この先も桜は咲くからさ

変わり出す それぞれのLIFE

大丈夫 ビビらずに Be all right

進め その足で一歩前

過ぎてく この時間二度とねぇ

変わり無く 花弁風に舞い

些細なことで生む楽や喜怒哀

当たり前に共にいた日は過去でも

きっと別れが何かの門出

制服にニューエラ 奇抜なエアフォース

生徒指導無視 つけっぱのイヤホン

昼休み1人バックれてChillin'

授業は聞かず描き殴る Lyric's

黒板の様に消しては Wrightin'

浅黒くへたったノートがGuidance

韻とビート絡めた (10) 4.5.6.7.8

進路希望掲げた仕事はラッパー

就職活動は誰よりもシンプル

想いの数だけブース中で韻踏む

変わり者なお前の変わり者なツレは

変わってねえから暗い顔すんな

未来見透かす様な力はねぇ

思い出せるだけで相当ヤベェ

どんな場所でも俺はラップしてんだろ?

久し振りのFriendに電話してHello!

変わり出す それぞれのLIFE

大丈夫 ビビらずに Be all right

進め その足で一歩前

過ぎてく この時間二度とねぇ

変わり無く 花弁風に舞い

些細なことで生む楽や喜怒哀

当たり前に共にいた日は過去でも

きっと別れが何かの門出

  • Lyricist

    SAWNODA, Naoya

  • Composer

    World Technique

  • Producer

    World Technique

  • Mixing Engineer

    World Technique

  • Mastering Engineer

    World Technique

  • Rap

    SAWNODA, Naoya

  • Licensed Beat

    World Technique

Maizuru-shiyori Front Cover

Listen to Sakura (feat. Naoya) by SAWNODA

Streaming / Download

  • 1

    Maizuru-shiyori

    SAWNODA

  • 2

    Koritsumuen

    SAWNODA

  • 3

    Ameagari (feat. Naoya & DOLO)

    SAWNODA

  • ⚫︎

    Sakura (feat. Naoya)

    SAWNODA

  • 5

    Tsuioku

    SAWNODA

  • 6

    Yoake

    SAWNODA

  • 7

    Deaeba

    SAWNODA

自身の半生と、その中で形成された価値観や人生観、そしてラップに対する情熱を落とし込んだ作品。地元・舞鶴で過ごした日々、人との出会い、学生時代の記憶、幼少期の葛藤や社会に対する視点まで、自身が見てきた景色や感情をリリックとして表現している。
サウンド面では全曲を通してBoom Bapを軸に構成。自身が影響を受け、憧れてきたヒップホップのスタイルであり、Trapのような流動的なフロウよりも、一つ一つの言葉や表現をより鮮明に届けられることに魅力を感じた。リリックやワードプレイを重視する自身のスタイルとも深く結びついている。
また全楽曲ビートメイカー『World Technique』のドライでタイトなドラムの質感と、古き良きヒップホップを感じさせるサンプルチョップが言葉を際立たせる土台として作品全体を支えている。統一された世界観の中でテーマに沿ったサウンド、リリックが異なる質感を持たせ、楽曲ごとに違った景色を描いている。

Artist Profile

  • SAWNODA

    言葉を軸に音楽で表現するアーティストSAWNODA(ソノダ)。飾らないリリックで日常や感情を描き、聴く人の記憶に残る一節を追求している。自身の経験やルーツを落とし込んだ 1st EP 『舞鶴市より』を2026年にリリース。

    Artist page

  • Naoya

SAWNODA

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