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新潟出身、現役JKのMC、ビートメイカー、そしてダンサーと多岐にわたる才能を発揮するアーティスト、YK.ONIGIRIが、待望の新曲「AsoB」をリリースします! 本作は、ヒップホップにおける「B-girlの“遊び”」をテーマに、自由、葛藤、リアル、そして楽しさが交差する10代の揺れ動く感情を、飾らない言葉で描き出した渾身の一曲です。
「AsoB」に込められたYK.ONIGIRIのリアルな叫び
「女の子らしくしなさい」「今どきラップなんて将来が心配」――。世間が押し付ける“らしさ”や、無意識の“心配”という言葉の裏に隠された社会の画一的な価値観。それに対する小さな怒りや違和感を抱えながらも、「まだやりたい」「もっと追求したい」という純粋で真っ直ぐな想いをぶつけたのが、この「AsoB」です。
この楽曲は、YK.ONIGIRI自身の自己表現の極致であり、今後の活動への力強い宣言でもあります。ラップ、ビートメイク、ダンスといった彼女の「遊び」は、単なる趣味の範疇を超え、自己を形成し、未来を切り開くための真剣な営みであることを示しています。
プロデュースは、日本のヒップホップシーンを牽引するKiwyが担当。
本楽曲「AsoB」のプロデュースを手掛けたのは、日本のヒップホップシーンにおいて、その唯一無二のサウンドで確固たる地位を築いているプロデューサー、Kiwyです。彼の名前は、数多くのアーティストの楽曲に深みと新しさをもたらし、常にシーンの最前線を走り続けています。
Kiwyのサウンドは、ヒップホップの根幹にあるサンプリングの美学を継承しつつも、ジャズ、ソウル、ファンクといったブラックミュージックの豊かな要素を巧みに取り入れ、さらにアブストラクトな電子音やノイズ、ミニマルな構成までも織り交ぜることで、予測不能かつ中毒性の高い音像を創り出すことで知られています。彼のトラックは、単なるビートの提供に留まらず、楽曲の世界観を深く理解し、アーティストの持つ個性を最大限に引き出し、新たな側面を引き出す触媒となるのです。
今回の「AsoB」においても、Kiwyはその真骨頂を発揮しています。YK.ONIGIRIの瑞々しい感性と、B-girlとしての力強いメッセージを、Kiwyならではの緻密なサウンドデザインと実験的なアプローチで増幅させ、楽曲全体に深みと躍動感を与えています。彼の作り出すサウンドスケープは、YK.ONIGIRIのストレートなリリックと完璧に融合し、聴き手の心に強く響く楽曲へと昇華されています。Kiwyのプロデュースワークは、YK.ONIGIRIの「AsoB」を単なるティーンの叫びで終わらせることなく、普遍的なメッセージ性を持った作品へと押し上げました。まさに、日本のヒップホップシーンを牽引する両者の化学反応が、この楽曲に凝縮されています。
「AsoB」が示す、B-girlたちの等身大の生き方
遊ぶこと――それは、YK.ONIGIRIにとって、そして多くのB-girlたちにとって、自分らしく生きることと同義です。
「逃げてるんじゃない、本気でこの“遊び”に向き合ってる」というリリックは、彼女たちの真剣な情熱と覚悟を如実に表しています。世間の目や固定概念に囚われず、自らの信じる道を突き進む強さ。そして、その中に見出す自由と楽しさ。
「AsoB」は、まさに今をサバイブする全てのB-girlsに贈る、等身大のメッセージソングです。YK.ONIGIRIの飾らないリリックは、時に迷い、時に葛藤しながらも、自分らしく輝こうと努力する多くの若者のそっと背中を押してくれるでしょう。
YK.ONIGIRIプロフィール
新潟県出身の現役女子高校生ラッパー。MC、ビートメイカー、ダンサーと多才な顔を持つ。幼少期からダンスに親しみ、ヒップホップカルチャーに深く傾倒。等身大のリリックと確かなラップスキル、そして自らビートも手掛ける独自のスタイルで注目を集めている。今後の日本のヒップホップシーンを担うであろう、次世代のホープ。
楽曲情報
* 楽曲名: AsoB
* アーティスト名: YK.ONIGIRI
* プロデュース: Kiwy
2007年生まれ 新潟出身 MC / Beat Maker / Dancer. 幼少期からダンスに親しみ、ヒップホップカルチャーに深く傾倒。等身大のリリックと確かなラップスキル、そして自らビートも手掛ける独自のスタイルで注目を集めている。今後の日本のヒップホップシーンを担うであろう、次世代のホープ。