[80's Japanese CityPop] Purple Breeze Front Cover

Lyric

Purple Breeze

Tokyo Groove Station

ビルの上に紫が滲む

まだ眠る街ネオンが薄い

君の隣で歩く歩道に

帰る理由が少し遠のく

始まりそうな朝の前で

終わりたくない声が揺れる

このまま二人明けない空へ

ゆっくりほどける夢を重ねて

冷たい風が頬を撫でても

君の手だけは離せないまま

朝が来るのを少し憎んだ

ガラスのドアに映る二人は

まるで映画のラストみたいで

タクシーのライト遠く流れて

次の言葉を誰も言わない

かすれた笑顔隠すように

コーヒーの湯気そっと見てた

このまま二人名前も呼ばず

覚めない気持ちを胸にしまって

紫色の空が開けば

優しいふりで別れるくせに

まだあと少しここにいたいよ

昨日と今日の隙間の中

名前を呼ばずに心を呼ぶ

甘いルールは誰も知らない

消える前だけ本気になれる

触れないまま触れてしまう

言葉の裏で熱が回る

初めてじゃないさよならなのに

今日だけなぜか怖くなる

明るくなれば消えそうだから

まばたきさえも惜しくなる

このまま二人朝に紛れて

言えない想いを光に溶かす

過ぎてく風が急かすみたいに

君の顔だけ綺麗に見せる

終わらないでと胸がつぶやく

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Purple Breeze Front Cover

Listen to Purple Breeze by Tokyo Groove Station

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Purple Breeze

    Tokyo Groove Station

  • 2

    Perfume of Night

    Tokyo Groove Station

  • 3

    Capricious Night Breeze

    Tokyo Groove Station

  • 4

    Secret Code

    Tokyo Groove Station

  • 5

    Sapphire City Lights

    Tokyo Groove Station

"