Hibana Front Cover

Lyric

Hibana

Gingersamm

どこから ともなく

チカチカと火花が

目にあまり 待ちぼうけ

薄く残る火薬の匂い

何故か大概のことは分かってた

そんなふうに僕ら 待つことばかり

いつまで僕を覚えていてくれるかなんて考える

そのうち遠く飛び出すだろう

君を連れて行きたいな

打ち上がる空 確かにひかれ合う

今はまだここにいて

上着に残る髪の匂い

がらんとした街で 溶け合えても

まじめさが胸を締めつける

いつまで僕を覚えていてくれるかなんて考える

そのうち遠く飛び出すだろう

消えらんないな僕ら まだ

  • Lyricist

    Yamada Keiji

  • Composer

    Yamada Keiji, Kataoka Tomoya

  • Producer

    Moto Kawabe

  • Recording Engineer

    Kasai Toshihiko

  • Mixing Engineer

    Kasai Toshihiko

  • Mastering Engineer

    Yamazaki Tsubasa

  • Guitar

    Shimonaka Yosuke

  • Bass Guitar

    Sawai Yuto

  • Background Vocals

    Kaya Liz

Hibana Front Cover

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    Hibana

    Gingersamm

「火花」は僕のルーツを表した一曲になりました。

表テーマは「花火」
裏テーマは「どこにも行けないけど、どこかへ行きたい気持ち」を題材にした一曲。

今までに衝撃を受けた音楽表現と向き合い、その延長線上で何が作れるかを考えながら作りました。
歌詞の言葉選びは日本語の侘び寂びが活きるように意識して書いたので、たくさん聴いて様々な解釈をしてもらえると嬉しいです。

2026年のソングライティングとしての意思表明であり、Gingersammとして名刺代わりの一曲が完成しました。

山田京侍(Gingersamm)

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プロデューサーに川辺素、レコーディング&ミックス・エンジニアに葛西敏彦を迎え制作された全2作「姿」「ソマリ」に続く最新曲「火花」。DYGLのメンバーであり、never young beachのサポートも務めるの下中洋介がギターで、FCO.(ex.小原綾斗とフランチャイズオーナー)やTENDREのライブでも活動するKaya Lizがコーラスで参加。

プロフィール:

2024年9月に結成された、岡山県出身・山田京侍(ヴォーカル / ギター)と北海道出身・片岡智哉(ドラム)の2人組。ジョニ・ミッチェルやエリオット・スミスといった米のフォーク・ミュージックをルーツに持つ20歳のソングライター・山田が紡ぐ繊細な心の機微を捉えた歌詞と囁きにも似た歌声、R&Bやソウル、ヒップホップからプレイの影響を受けたドラム・片岡の2人が生み出す懐かしくもモダンなサウンドが早耳のリスナーの間で注目を集めている。ミツメの川辺素がプロデュースを務め、レコーディング、ミックスを青葉市子、スカート、蓮沼執太などを手がける葛西敏彦が担当したデジタルシングル「姿」を9月に、「ソマリ」を11月にリリース。

Artist Profile

RALLYE LABEL

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