MATAUTANINARU Front Cover

Lyric

MATAUTANINARU

Low-he

夕暮れの街を歩けば

遠くで誰かが笑っている

追いかけてきた夢の数だけ

失くしたものも増えていった

信じるたびに傷ついて

疑うたびに寂しくなって

それでも人は人と繋がり

生きていくしかないんだ

あの日描いた未来図は少し形を変えながら

今日も僕の胸の中で静かに息をしている

また歌になる、涙の理由も

まだ歌になる、消えない後悔も

また歌になる、僕が生きた証

まだ歌になる、あなたといた記憶

誰にも見えない心の傷を

メロディに乗せて歩いてゆく

時代はいつも変わり続けて

新しい風が吹いている

昨日まで無かった景色が

当たり前になってゆく

追いつけなくて悔しい夜も

立ち止まりたくなる朝も

ここまで歩いてきた道は

嘘じゃないと知っている

誰かの言葉に救われて

誰かの言葉で沈みながら

繰り返してきた毎日が

今の僕を作っている

また歌になる、伝えたい想い

まだ歌になる、届かない願い

また歌になる、僕が生きた証

まだ歌になる、あなたといた記憶

声にならない心の奥を

メロディに乗せて明日へ

ありがとうさえ言えなくて

ごめんねさえ言えなくて

そんな日々を抱きしめながら

人は大きくなるんだろう

また歌になる、これまでの日々も

まだ歌になる、これからの夢も

また歌になる、僕が生きた証

まだ歌になる、あなたといた記憶

消えない光を胸にともして

今日も新しい歌が生まれてく

今がこれからがまた歌になる

歳月が流れてもまだ歌になる

  • Lyricist

    Low-he

  • Composer

    Low-he

  • Producer

    Low-he

  • Percussion

    Low-he

  • Programming

    Low-he

MATAUTANINARU Front Cover

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    MATAUTANINARU

    Low-he

This song is dedicated to my best friend, who has always been there for me, even though I've always teased her quite harshly.

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