Twenty Front Cover

Lyric

The Second One

Hikari

終電を逃して

いっそこのままどこかへ行こう

何処からかやってきた車

鳴り止まない静かな雨音

ヘッドライトは上向きに

悲しげなアップテンポなミュージック

どんなに固く繋いでても

僅かな隙間に雨が

流れるのなら

終電を逃していっそ

このままどこかへ行こう

この雨の雫と一緒に

過去も洗い流してあげるから

そんなことはできずに僕ら

暖かい空気一息ついて

また明日へ 走り出す

衝動に駆られた夢に

あなたが消えて行く前に

震えた手を包んで

夢にちょっと入り込めたらな

形のあるものはいつかは消えてしまうけど

形の無いものほど

厄介でいちゃうんだよ

殺風景の中でずっと

あなたが彷徨ってるなら

僕が強く抱きしめて寂しさを

全部呑み込んであげるから

そんなことを考え僕は

暖かくなったあなたの手を

握りしめ泣いていた

今を生きる

今を生きる

あなたの心は覗きたくないよ

現在を生きる

現在を生きる

のは、僕とあなた

終電には乗ってきっと

このままどこかへ行くの

あの頃の記憶を一緒に

背負うことは難しいけど

どんなことも言って僕は

暖かい居場所でいるから

また明日へ

終電を逃していっそ

このままどこかへ行こう

この雨の雫と一緒に

過去も洗い流してあげるから

そんなことはできずに僕ら

暖かい空気一息ついて

また明日へ 走り出そう

  • Lyricist

    Hikari

  • Composer

    Hikari

  • Producer

    Hikari

  • Guitar

    Hikari

  • Vocals

    Hikari

Twenty Front Cover

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