

夏の隅に夢を見てた
まだ淡い未完成の花
蝉の声に 泳ぐ雲に
まだ明日が背を向けてるままだ
滲む火花 枯れた笑顔
あの日から置いてきぼりの涙
空に傷んだ深青
ただ泣きたいだけだから
白紙の僕に花描け
残照、ただ笑う君に
夏の終点、蒼く咲け
遠く遠く僕らを燃やせ
癒えぬことが増えるばかり
飽きもせず朝日が地平を飲む
夢に溺れ目的地すら見えもせず
あの日の君が夜空に
優しく手を振ってるから
刹那、気化していく藍
儚さを羽織って逝く
記憶に今、色を付けて
最終列車の旅路
乗り遅れた夢に叫べ
淡い花束を買いに行こう
ただ青い空の絵を見ていた
八月末に君が泣いてた
行き着く場所など分からずとも
何も忘れないから
思い出ばかりが僕の
星の粒を攫うから
裸足で駆けた夏の瀬に
明日に見えた表情に
心の在り処を探せ
見つけた 涙
空に揺らいだ心象
まだ死ねないだけだから
痛みも僕の物でした。
濫觴、ただ笑う君が
夏の終焉、蒼く咲いて
遠く遠く僕らを詠え
あの陽を描け
- Lyricist
Hinode
- Composer
Hinode
- Mixing Engineer
Tokumei mixing engineer
- Mastering Engineer
Tokumei mixing engineer
- Guitar
Aobato Studio
- Vocals
KAFU
- Background Vocals
KAFU

Listen to Last train, Via mental image, Reaching ephemerality. (feat. KAFU) by Hinode
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Last train, Via mental image, Reaching ephemerality. (feat. KAFU)
Hinode



