Diffraction Front Cover

Lyric

Diffraction

Kine Lune

愛のささやきは 嘘の仮面を被って

君を傷つけるだけの 醜い戯言へと変わる

夢の向こう側 青い空なんて消え失せて

降り続く雨が 暗い海をまた深く沈めていく

風が連れてくる 甘い言葉の誘惑は

逃げ出したくなるような 心地よい眠りへの招待状

時の玉手箱 このまま閉じたままでいれば

目覚めることのない 安らかな今を貪れるのに

(Drowning in the dark...)

哀しみ色のレンズで 世界を切り取らないで

素直な光さえ 君は不純物だと笑うんだ

ありったけの愛で 君を照らしてみても

突き抜けることはできない その心の膜を

哀しみ色のレンズは 曇ったままで

真実さえも 見極められない

はね返す君の肩が あまりにせつなくて

レンズ越しに映る僕は どんな顔をしている?

歪んだ境界線が 僕らの距離を狂わせていく

わかりあうことなんて 端から期待してないよ

それでも 光を捨てられないのはなぜ?

仮面を剥がそうとして 爪を立てるたび

君の心は もっと奥へと逃げていく

(It's too dark to see...)

「愛してる」さえ 届かない周波数

ありったけの愛で 君を照らしても

わかりあうことなんて 一生できないかもしれない

哀しみ色のレンズは 君の心そのもの

真実だけが いつでも見えないまま

暗い海の底へ 僕らは堕ちていく

(照らしても、照らしても……)

はね返る光が 僕の胸を刺す

君のレンズは 今日も曇ったまま

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

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    Diffraction

    Kine Lune

  • 2

    Deadlock

    Kine Lune

  • 3

    Hydrangea

    Kine Lune

  • 4

    Bipolar

    Kine Lune

  • 5

    Passenger

    Kine Lune

Artist Profile

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