Ranhansha suru kibou he Front Cover

Lyric

Ranhansha suru kibou he

Poppo

くすんだ藍色の空を映す濡れた街

僕はただぼんやりと足元を見つめていた

同じ景色 同じ歩幅で進む群れ

誰かのように上手く自分を作れなくて

透明な存在にため息をひとつ落とした

歯車のように回る無機質な日々の中で

ただ消化されるだけの命だと思っていた

雨音が止んだ冷たいアスファルトの上

ふいに雲間から差し込む太陽の光

何もないと思っていた小さな水面に

鮮やかな七色のアーチが浮かび上がる

たった一つの角度を変えただけなのに

無色だと思っていた日常が色づいていく

屈折した光が教えてくれた

隠れていた本当の自分はここにあると

乱反射する希望へ

True colors waking up today

無色透明な世界を抜け出して

未来はプリズムに変わる

どん底を見つめていた瞳を上げて

どんな色にだってなれるんだ

どんな色にだってなれるんだ

雨垂れが落ちて描かれたまあるい波紋

それはまるで果てしなく広がる宇宙の星雲

止まっていた僕の胸の奥の時計の針

今 静かにそして確かに動き始める

ゼロは何もないわけじゃない始まりのサイン

見方を変えれば全ての世界が変わった

足元の雫が大きな銀河へ繋がっていく

ミクロからマクロへ向かって広がる視座

全ての隠された命が鼓動を鳴らす

乱反射する希望へ

True colors waking up today

無色透明な世界を抜け出して

未来はプリズムに変わる

どん底を見つめていた瞳を上げて

どんな色にだってなれるんだ

どんな色にだってなれるんだ

影が深くなるほどに強い光を知る

もう一人で迷うことはない顔を上げよう

君の中にも確かにあふれている

まだ見ない色が目覚めの時を待っている

新しい朝が優しく僕らを呼んでいる

乱反射する終わらない希望へ

True colors shining all the way

無色透明な世界を抜け出して

未来はプリズムに変わる

悲しみも孤独も全て跳ね返して

どんな色にだってなれるんだ

どんな色にだってなれるんだ

ここから新しく描くんだ

まばゆいくらいに光るこの場所から

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Ranhansha suru kibou he Front Cover

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