Gift Front Cover

Lyric

Kyo mo, Otsukaresama

Yonta's Music Journey

まだ眠る街を抜けて

今日もビルへ吸い込まれてく

Teamsの通知が鳴るたび

心まで急かされていく

「大丈夫」の一言で

今日も自分をごまかした

あと少しだけ

その言葉が

今日も自分を追い越していく

朝が来るのが怖くなるほど

働くことが正しいのかな

増えていく仕事より

守るべき笑顔があるだろう

その命まで

仕事に預けなくていい

昼休みも画面を見つめ

気づけば空も見上げていない

帰りを待つ人がいるのに

今日も時間だけが過ぎていく

頑張ることより

笑えることを忘れたくない

立ち止まることも

明日へ進む

大切な一歩だから

朝が来るのが怖くなるほど

働くことが正しいのかな

増えていく仕事より

守るべき笑顔があるだろう

その命まで

仕事に預けなくていい

仕事は人生を

支えるものだけど

人生そのものじゃない

休む勇気も

未来を守る

大切な強さだから

朝が来るのが楽しみになる

そんな毎日を選んでもいい

増えていく仕事より

増やしたい思い出があるだろう

あなたの人生を

あなたらしく生きてほしい

今日も本当に

お疲れさま

  • Lyricist

    Yonta's Music Journey

  • Composer

    Yonta's Music Journey

  • Producer

    Yonta's Music Journey

  • Recording Engineer

    Yonta's Music Journey

  • Mixing Engineer

    Yonta's Music Journey

  • Mastering Engineer

    Yonta's Music Journey

  • Graphic Design

    Yonta's Music Journey

  • Programming

    Yonta's Music Journey

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Listen to Kyo mo, Otsukaresama by Yonta's Music Journey

Streaming / Download

  • 1

    Ramune Blue

    Yonta's Music Journey

  • 2

    This Day

    Yonta's Music Journey

  • 3

    Love Remains

    Yonta's Music Journey

  • 4

    Cross the Line

    Yonta's Music Journey

  • 5

    Twilight Switch

    Yonta's Music Journey

  • 6

    The Road Home (- From Amarube -)

    Yonta's Music Journey

  • ⚫︎

    Kyo mo, Otsukaresama

    Yonta's Music Journey

  • 8

    Kurutteru no wa Docchi

    Yonta's Music Journey

  • 9

    You'll Be Fine

    Yonta's Music Journey

  • 10

    Beyond Tomorrow

    Yonta's Music Journey

  • 11

    Far Ahead

    Yonta's Music Journey

  • 12

    Gift

    Yonta's Music Journey

日々を生きるなかで出会う景色、言葉、別れ、そして再会。

何気なく過ぎていく毎日の中にも、人生を少しずつ変えていく瞬間があります。

『プレゼント』は、夏の透明な景色を描いた「ラムネ色」、今日という一日を祝福する「今日という日」、愛の余韻を歌う「愛は、残る」をはじめ、働くことや心の葛藤、故郷への想い、未来への希望まで、一人の人生を12曲で描いたコンセプトアルバムです。

誰かにかけられた言葉。
帰りたくなる景色。
涙を流した夜。
笑い合えた時間。

振り返れば、そのすべてが今の自分をつくってくれた大切な贈り物でした。

アルバムの最後に収録された「プレゼント」へたどり着いたとき、この作品全体の意味が静かにつながります。

あなたの人生にも、きっと思い浮かぶ景色や誰かの笑顔がありますように。

このアルバムが、そんな大切な記憶にそっと寄り添えたなら嬉しいです。

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