

ここからは根本の力量が試される
ナヨい LIVE SHOWCASEじゃ一瞬で捲られる
本能で選んだ道とマイクコードは連結
決定的なStanceで掴み取れElements
地元じゃデカい顔してもクラブじゃ笑い物
大半のLooseはRoots知らぬバッタもん
カラオケボックスで出来る範囲内の事は
現場に1つも存在しないって簡単なところ
ボキャブラリーの低さ極める不良たちが激増
つまんねぇMCにお決まりの「調子どう?」
取り巻きの声援に「Fuck da Babylon」
Crack無きゃラップ出来ない輩とは別モン
ラッパーになりきって諸行無常
猛者に学べ「アカペラで聴けなきゃ修行不足」
後ろ指 バカにされた過去とかマジできな臭え
本当の1 Verseをかましに来たぜ
Don`t test da master
瞬間 Remaster mass対core Verse 1
所詮ファスナー付きの感情描写
信用しないぜそのJusticeは
Don`t test da master
空間 outsider 切った貼った spiritsにHIT OUT
1SHOT 2SHOT 水面に反射
このJusticeで取り返すCulture
錠剤で生成するポジティブとは別のシースルー
今となっては悪い思い出のジャンヌダルク
ドラッグはヤリマン 距離感飲まれればCOURSE OUT
もう漬かる暇は無い 無一文でも夜を創るのさ
未だにジーンズ引きずるCultureに準ずる最中
金じゃ買えない経験値がまた俺をハイにさせる
Just like a setsuの旦那 息してる限り必ず
ゼロじゃない可能性に賭けてブチかます
ポケットに入れる落ちてた100円と街のヒント
研いだ爪は火事場の馬鹿力の最終選考
トップオブザヘッド同様 思想のバースト
急遽提供されたBeatboxにも完璧を乗せるFlow
発想ぶつけるノート上 現場主義と同居
世界観と比較すればここも小東京
リアル・フェイク ぬるま湯のブームが急上昇
くだらねぇ論争に蹴りつける
ど真ん中でHIPHOP
Don`t test da master
瞬間 Remaster mass対core Verse 1
所詮ファスナー付きの感情描写
信用しないぜそのJusticeは
Don`t test da master
空間 outsider 切った貼った spiritsにHIT OUT
1SHOT 2SHOT 水面に反射
このJusticeで取り返すCulture
Prod.by 13friday
- Lyricist
SOLDIERX00X
- Composer
SOLDIERX00X, 13friday
- Recording Engineer
Hikari Fujiwara
- Mixing Engineer
Hikari Fujiwara
- Mastering Engineer
Hikari Fujiwara
- Synthesizer
13friday
- Vocals
SOLDIERX00X
- Rap
SOLDIERX00X
- Programming
13friday
- Licensed Beat
13friday

Listen to GAME START by SOLDIERX00X
Streaming / Download
- 1
Intr'ONDO
SOLDIERX00X
- ⚫︎
GAME START
SOLDIERX00X
E - 3
NO PEN NO GAME
SOLDIERX00X
- 4
LET'S COOK!! (feat. Def boyy)
SOLDIERX00X
- 5
SKIT I ~Shout~
13friday
- 6
LIP SERVICE (feat. v'llain)
SOLDIERX00X
- 7
World is Soldier's
SOLDIERX00X
- 8
Mighty Form (feat. IRODORI)
SOLDIERX00X
- 9
SKIT II
SOLDIERX00X
- 10
BRUTALLY HONEST
SOLDIERX00X
- 11
Progress ~32 Bars~
SOLDIERX00X
- 12
KASSAI
SOLDIERX00X
- 13
X Fingers
SOLDIERX00X
- 14
Rhythm & Ism
SOLDIERX00X
- 15
Think Back ~Outr042~
SOLDIERX00X
このアルバムは、西東京支部瑞穂町出身のラッパー・蘇流邪によるDEMO CD以来の初めて形にした作品である。
彼が持つ根底のBOOM BAPを軸に、今までの経験や視点から得た「リアル」をライムと共に落とし込んだ作品となっている。
計6名のビートメーカーから成り立つ
「鳴り」は派手な演出に勝る「核」の表現に彼がMy Hoodで感じてきた空気や温度を合わせ「日常の延長線に存在する表現」として完成させた日本語ラップである。
西東京の一角から放たれる肉声として、確かに残るアルバムとなっている。
