

Prod.by129WATER
歩くストリートでタフなパンチライン
あの街角のタギングは確か「Never Die」
視界からノート上へWALK THIS WAY
これで何本目のボールペン?
時に音も無く崩れる精神面
乾いたネガティブとレイニーデイ
断ち切れない悪運 その中で
かました失敗も今ここで捲れる
俺でもやれると確信した夜
あの時のHOOKはOne For da Level
尖るだけならプライドと呼ばず
時には遠回りで理解できる
信じるStillと己のSkill
決断から時を運ぶ(One two)
ピンチの場面で横にいた人間を
ソウルブラザーと俺は呼ぶ
Let's Dancing 昨日の続き
忘れぬ初期衝動で今もここにいる
絶えず導き 書き残すイマジン
あの理想論が今ではメッセージ
Let's Dancing 昨日の続き
忘れぬ初期衝動で今もここにいる
絶えず導き 書き残すイマジン
あの理想論が今ではメッセージ
Livin' Proof 思い出した始まり
16 初めてのクラブ
自称B-BOYの17
少しずつドラッグ覚えた19
駅前にスケパー 鳴らしたスピーカー
夜通しのサイファーで汚れるスニーカー
シケモクとアンカーサウンドコア
般若 最ッ低のMCのInstに乗せてラップ
赤線へ向かった平日の夜
凍てつくフレーバーをガキなりに感じ取る
好奇心がスキップするエンドロール
ダーツ ビリヤード 回るミラーボール
身近にある有限を理解しながら
保証の無い現在を謳歌する
あの日のハンドシェイクから今も続く
胸元にCODEX
夜と踊り続ける
Let's Dancing 昨日の続き
忘れぬ初期衝動で今もここにいる
絶えず導き 書き残すイマジン
あの理想論が今ではメッセージ
Let's Dancing 昨日の続き
忘れぬ初期衝動で今もここにいる
絶えず導き 書き残すイマジン
あの理想論が今ではメッセージ
思えば遠くへ来たもんだ
青梅街道は曇天の空
その日限りの証言台に立ちな
Speech is Silver 次お前の番
OGのシャウトが心のど真ん中
何かにつけて言い訳するのは辞めた
長く短いドラッグともオサラバ
心に決めた俺も1人の表現者
世知辛い世の中 限られた時間
急遽の空虚 行き詰まる夜中
ILAのFalawayで心落ち着かす
アイツも調子良いって風の噂
地元のガキ大将も今じゃ父親
マイメンは今日 娘の七五三
大切にしまう かけられた言葉
小節と心 忘れずに手の中
Let's Dancing 昨日の続き
忘れぬ初期衝動で今もここにいる
絶えず導き 書き残すイマジン
あの理想論が今ではメッセージ
Let's Dancing 昨日の続き
忘れぬ初期衝動で今もここにいる
絶えず導き 書き残すイマジン
あの理想論が今ではメッセージ
〜Outr042〜
- Lyricist
SOLDIERX00X
- Composer
129WATER, SOLDIERX00X
- Recording Engineer
Hikari Fujiwara
- Mixing Engineer
Hikari Fujiwara
- Mastering Engineer
Hikari Fujiwara
- Vocals
SOLDIERX00X
- Rap
SOLDIERX00X
- Licensed Beat
129WATER

Listen to Think Back ~Outr042~ by SOLDIERX00X
Streaming / Download
- 1
Intr'ONDO
SOLDIERX00X
- 2
GAME START
SOLDIERX00X
- 3
NO PEN NO GAME
SOLDIERX00X
- 4
LET'S COOK!! (feat. Def boyy)
SOLDIERX00X
- 5
SKIT I ~Shout~
13friday
- 6
LIP SERVICE (feat. v'llain)
SOLDIERX00X
- 7
World is Soldier's
SOLDIERX00X
- 8
Mighty Form (feat. IRODORI)
SOLDIERX00X
- 9
SKIT II
SOLDIERX00X
- 10
BRUTALLY HONEST
SOLDIERX00X
- 11
Progress ~32 Bars~
SOLDIERX00X
- 12
KASSAI
SOLDIERX00X
- 13
X Fingers
SOLDIERX00X
- 14
Rhythm & Ism
SOLDIERX00X
- ⚫︎
Think Back ~Outr042~
SOLDIERX00X
このアルバムは、西東京支部瑞穂町出身のラッパー・蘇流邪によるDEMO CD以来の初めて形にした作品である。
彼が持つ根底のBOOM BAPを軸に、今までの経験や視点から得た「リアル」をライムと共に落とし込んだ作品となっている。
計6名のビートメーカーから成り立つ
「鳴り」は派手な演出に勝る「核」の表現に彼がMy Hoodで感じてきた空気や温度を合わせ「日常の延長線に存在する表現」として完成させた日本語ラップである。
西東京の一角から放たれる肉声として、確かに残るアルバムとなっている。
