

「晴れるよ」って君が送った
短いメッセージのままで
窓を開けた風の匂いが
あの日を連れてきたんだ
カーテン越しの朝の光
少しまぶしく笑ってる
思い出すのはいつも
何気なく交わした言葉ばかり
うまくいかない日はいつも
強がって笑ってしまうけど
空を見上げるたび少しだけ
君に近づける気がした
ねえ 君がいないだけで
こんなに景色は変わるんだね
ねえ 笑えるはずだった毎日も
少しだけ静かになった
流れる雲を見ていたら
また会える気がしてしまう
胸の奥に残る「好き」が
今日も消えないままだよ
既読のつかない夜がまた
少しずつ増えていくたびに
見慣れた帰り道さえも
知らない街みたいだった
「またね」って手を振る声を
今でもちゃんと思い出せる
忘れたいわけじゃないけど
前だけを見ることもできなくて
振り向かないって決めたのに
季節は君を連れてくる
何でもない今日だからこそ
君が恋しくなるんだ
ねえ 君がいないだけで
世界は少し広すぎるよ
ねえ 忘れられなくても
歩いていけばいいのかな
同じ空を見上げながら
どこかで笑っていてほしい
言えなかった「好き」だけが
今日も僕を歩かせる
失くしたものは戻らない
それでも消えたりしない
君と過ごしたあの時間が
今も僕を支えてる
流れていく雲を見つめて
ゆっくり息を吸い込んだ
明日は少しだけ笑えると
風がそっと教えてくれた
ラララ ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ラララ ラララ
- Lyricist
HIDEHIKO NAKAMURA
- Composer
HIDEHIKO NAKAMURA
- Producer
HIDEHIKO NAKAMURA
- Vocals
HIDEHIKO NAKAMURA

Listen to You Said It Would Be Sunny by HIDEHIKO NAKAMURA
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You Said It Would Be Sunny
HIDEHIKO NAKAMURA
"You Said It Would Be Sunny" is an emotional pop ballad about memories that return with the changing sky. Inspired by a simple message saying, "It'll be sunny," the song reflects on an unforgettable love, unspoken feelings, and the quiet hope of moving forward. Gentle melodies and heartfelt lyrics paint a nostalgic landscape where drifting clouds, morning light, and fading memories remind us that even after loss, the sky can still guide us toward tomorrow.



