

風が花弁を運ぶ
フェンス沿いの道を行く
君が鼻唄を唄う
僕は口笛で答える
小さな街さ(風が花弁を運ぶ)
どこかですれ違う
たいした事無いさ(ひらりひらり)
いつも通り(ひらり)
なんにも変わらず
友達でいよう
大人になって
忘れてしまいたくない
さようならは言わないけど
また会おうも言えない
昨日までと変わらぬ
あの角でお別れ
君が笑うと(風が花弁を運ぶ)
胸が苦しくなる
伝わらない思い(ひらりひらり)
いつも通り(ひらり)
なんにも変わらず
友達でいよう
大人になって
忘れてしまいたくない
小さな街さ(風が花弁を運ぶ)
どこかですれ違う
たいした事無いさ(ひらりひらり)
いつも通り(ひらり)
なんにも解らず(風が花弁を運ぶひらりひらり)
笑えた時間は
大人になった
今でも僕の宝物
風が花弁を運ぶひらりひらり
- Lyricist
Motoburu
- Composer
Motoburu
- Producer
Motoburu
- Co-Producer
R_Men_Soul
- Recording Engineer
R_Men_Soul
- Guitar
Motoburu
- Piano
Motoburu

Listen to Cherryblossom by Motoburu
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- 1
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- ⚫︎
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Motoburu
- 4
My Life
Motoburu
- 5
kimitonohibiwo
Motoburu
Artist Profile
Motoburu
2003年飛騨高山で「モトブル」というユニットを結成。高山での当時自主制作CD最高売上記録である300枚という壁を1週間で破り、1年間で2500枚ものCDを売り上げた。その後も各々の仕事をやりつつもCD制作やライブを重ねていたが、松本の教師生活が始まり活動を休止、那由多は単独で活動していた。教師生活も8年を迎えた頃、松本の持病である肺の病気がいよいよのところまで悪化し、登録していたドナーの順番も先頭まで来て2018年6月肺移植を受ける事となった。無事に成功し、約1年間の病院生活を経て復活をする。長時間の移植手術で、右手が動かなくなるという後遺症が残ったが、命がつながりこの世の中で生きれることになった。
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