fear (feat. Chis-A) Front Cover

Lyric

fear (feat. Chis-A)

46MIYA

錆びて消えた「止まれ」標識

道すがらに枯れたガーベラ

直ちに避けるべき道で

私は足をただ進める

道半ばで振り返ると

踏み分けた草 葦の海

この先で見る景色には

確かな幸せを宿してる

繰り返すと素直に喜べなくなり嘆くなら

昔の姿でやり直せるのならば

心ここに有らずならば

進め進めと足を曲げながら

胸に残るわ不安を煽るメモリー

もしもまた出逢えるのなら偶然に足を

止めて会いたいさ

いつかの忘れかけたこの街の景色に

この身になにも残らずとも何か残したく

朝へ

君には何が見えてるの

無駄に伸びた明地と霧

何処かにある刺激的な

何かに取り憑かれ歩いてる

あまりに浅すぎる傷が

多すぎて隠しきれない

動けば痛みと恥で

私の足を止めてしまう

打ち明けるとどこかで

少しは気持ちが晴れるなら

巫山戯た流れで話始めれるなら

君は何処へ向かうのかな

行方いは不明知る由もないから

無碍にできぬは痛みで刻んだメモリー

あの日見たあの景色から

何が増えて何が減りましたか?

いつかのあなたが思い出す為のメロディー

この地に足の跡、残して先に進みます

道を外してまた転けて

泣いて腫れての日を引き当てても

靴擦れもまたここまで歩いた軌跡

いつか辿り着けるのかな

行方は不明だが前に進むさ

あの日と今の僕に嫌われぬように

下らぬ意地に背を向けて今と見つめ合う

どのみち何も残らずとも前に進みます

笑って

  • Lyricist

    46MIYA

  • Composer

    46MIYA

  • Producer

    46MIYA

  • Keyboards

    46MIYA

  • Vocals

    Chis-A

  • Songwriter

    46MIYA

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