Kimi ni kikasetai kotoba Front Cover

Lyric

Kimi ni kikasetai kotoba

Poppo

朝焼けの下で触れた風が ゆっくり胸のほこりをほどいた

人に合わせた言葉を並べても どこかで自分をなくしそうで

素直じゃないまま強がっていた その影が足元で揺れた

本当はずっと君にだけそっと 開きたい想いがあった

握った手のひらのあたたかさが ひびを入れた弱さを照らした

かっこつけてもすぐにばれるから 見えないため息がもれた

何も言えずにすれ違うたびに 揺れる光の色が増えた

どうすればいいか迷った僕の声を 君はただやわらかく聞いた

きいて きいて

きれいじゃなくてもいいから

僕の今の心のままを

ひとつひとつ集めて届けたい

ぎゅっと ぎゅっと

まねごとじゃなくて

僕の声でたどり着きたい

誰にも言えない本音の中へ

夜の窓に映る影さえ 君を思うとあたたかくなる

強くはないけど逃げたくはなくて そっと言葉をためてみた

何気ないしぐさに揺れる気持ちが 優しく僕を押し出した

かっこわるい僕もそのままなら 少しだけ明日が開く

ほどけた心を包むように 君の笑顔が道をひらく

ひとことで変わるほど簡単じゃなくても ひとことで変わりたいと願った

きいて きいて

うまく言えないけど

まっすぐすぎてにじんだ声を

君の隣まで届けたい

ぎゅっと ぎゅっと

これ以上隠せない

僕の声で言わせてほしい

君に――「好きだよ」

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Kimi ni kikasetai kotoba Front Cover

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