Ark (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Ark (feat. HATSUNE MIKU)

MeganeNoRecords

例えば歪み過ぎて

世界をそっと掻い摘んで

あの夜に浮かんで逃げ

もうどれくらい意志を捨て

花の名前を

今や未来を載して

彼の世界を

僕の我慢を乗せ

眠っていて

かつて空は四角く見下ろしていた

僕らは受け入れて生きた

それを思い出していた

なぜだろう

例えば便利すぎて

あなたが汚れなくなって

それをも認めなくなって

何もかも蓋をして

やがて目覚めて

そこでも飽きていて

あの世界を

人の営みを手で

触れたいと思っている

彼方で瞬いて

隠れるように覗いて

知らん顔で廻っている

それがどうしたんだと

そして空は全てを見渡していた

緑の羊歯が萌えていた

大地がちゃんと立っていた

いつか僕ら新たな普通を受け入れ

瓦礫の上で語って

  • Lyricist

    MeganeNoRecords

  • Composer

    MeganeNoRecords

  • Producer

    Yon Shikabe

  • Guitar

    MeganeNoRecords

  • Bass Guitar

    MeganeNoRecords

  • Drums

    MeganeNoRecords

  • Synthesizer

    MeganeNoRecords

Ark (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Listen to Ark (feat. HATSUNE MIKU) by MeganeNoRecords

Streaming / Download

"