

まるで舞台上のような日々を
ただがむしゃらに踊っていた
光と影を浴びながら
笑ったり 泣いたり 叫んだり
予定調和なんて どこにもなくて
アドリブばかりの人生でも
最後のセリフを 噛み締めて
幕が降りても まだ息してる
カーテンコールが鳴り響いた夜
誰の拍手でもなく この胸に響く
まだ終われないよ まだ終わりたくない
主役はまだ立ってる
もう一度 ここから
誰かの評価を気にしすぎて
演じすぎた日もあったけど
素顔のままで立てたとき
初めて景色が変わったんだ
ひとつの夢が 終わるたびに
またひとつ道が見えてくる
痛みも希望も抱えながら
次の幕をほら 開けにいこう
カーテンコールが涙を誘う
ありがとうの意味を今知ったよ
失ったものも 嘘じゃなかった
この心が証明してる
明日は続いてく
照明が落ちても 消えないものがある
静けさの中で聴こえた 本当の声
カーテンコールが終わるその時
立ち尽くしたまま 空を見上げた
あの日の僕へ そしてこれからの僕へ
よくやったと伝えたい
また始めよう ここから
- Lyricist
yuki ando
- Composer
yuki ando
- Producer
SIITAKE.
- Recording Engineer
SIITAKE.
- Mixing Engineer
yosora
- Mastering Engineer
yosora
- Vocals
yuki ando
- Songwriter
yuki ando

Listen to Curtain Call by yuki ando
Streaming / Download
- ⚫︎
Curtain Call
yuki ando
『カーテンコール』は、夢を追い続ける中で出会った喜びや挫折、不安や希望、そのすべてを抱きしめながら前へ進もうとする一人の人間の物語です。
誰かの評価を気にしてしまった日も、思うようにいかなかった夜も、決して無駄じゃなかった。
人生という舞台の上で笑い、泣き、叫びながら歩んできた時間が、今の自分を作っている。
幕が降りても終わりじゃない。
カーテンコールのその先にも、まだ続いていく物語がある。
20代最後の今だからこそ歌える、過去の自分への「ありがとう」と、未来の自分への「また始めよう」。
この曲が、誰かの背中をそっと押せる一曲になりますように。
Artist Profile
yuki ando
愛知県出身のシンガーソングライター。 2022年より本格的に音楽活動を開始し、渋谷・新宿を中心とした路上ライブを継続。ファンが投稿したライブ動画がTikTokで大きな反響を呼び、関連動画の累計再生数は1億回を突破。SNSをきっかけに支持を広げ、活動開始から短期間でLINE CUBE SHIBUYAやZepp横浜でのワンマンライブを成功させた。 繊細な感情描写と真っ直ぐなメッセージを武器に、「恋愛」「自己肯定」「青春」をテーマとした楽曲を制作。優しくも力強い歌声と、親しみやすいキャラクターとのギャップで多くのリスナーを惹きつけている。