Uwabami Front Cover

Lyric

Uwabami

Myui

薄明、狭いケージ以外 知らぬ 不健康体

退化していく感性で 舌噛み切ったら

格好悪いね 何も分かんないや

餌のタイマーで忘れちゃったの

「正」を書く 変われ無いような平行線で

濁ったガラスから先には 何も無いからさ

騙る困惑と理想弱者性だって

はなから依存した生態

扉の先では

消え去んないような フラッシュが呼んでいたから

鎖裂いて這って行くんだ正体がこんな風でも

身に纏う色鮮やかに

強請って喰らっていくんだ

所詮はそんなもんだろう 君に触れたい

この身なのか 脳が言ってんのか知らないが

深夜某時のさばって戦慄

再生不能となった

感覚に揺らいでいて延命に依存しそうで震えて言った

何でこんな普通に終わってんだ毎日は

ピンセット経由で与えたんだ安寧

ねえ、僕は

解の無いような世界線で

澱んだ部屋にだって何時かは慣れてきたけどさ

訳も無いような感情論で

曖昧に祈っては 期待した生態

鍵をかけていた

抑えらんないような奴を飼ってんだから

巻かれ咬む度巡らす溶かしたい何もかも

形なんて如何あってもいい

歪んでいた君の軽薄な倫理観でも守ってあげたい

言って痛いほど痺れてみた 差し出して

一切を捻じ曲げる濃密

叶いはしないがどうか今夜 明かした痛みの名を

閉じ込めてた飲み下して

霞んでしまった目も震えたいたその手も忘れられない

絡めば縋って奪っていくんだ 正体はこんな風なの

連れ去ってくれ あなたがいい

喰らって埋めた虚は 際限がないと知っても

綺麗で痛い

明日は何方だ

探る手も無く

這い回れど宴がほら

心のまま曝け出せば散らすのは

例の無い異常気象の夜

今に閉じ込めてよキス

  • Lyricist

    YOSHIBURU

  • Composer

    YOSHIBURU

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    Uwabami

    Myui

Artist Profile

  • Myui

    1991年生まれ、田舎育ち。 16歳で歌と音ゲーに目覚め、若き日々をビートマニアと共に過ごした青春時代を送る。 2012年、SOUND VOLTEX公募での採用を皮切りにボーカリスト活動を開始。 2023年より個人サークル『Myui Playing』を立ち上げ、本格的に制作活動を開始。同年に開催された「この東方アレンジがすごい!2023」にて最優秀賞と新人賞の2冠を達成し、今に至る。

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