

Mama said
“Life goes on…”
古いスニーカー鳴らして
また朝が始まる
風は行き先なんて
教えてくれないけど
それでも僕らは
歩いていくんだね
うまく笑えない日も
言葉が追いつかない日も
世界は勝手に回って
置いていこうとするけど
遠くで揺れるバス停
知らない誰かの隣
少しだけ話した夢が
今も胸に残ってる
速く走れない夜
傷ついて転んだ日々
だけど君の声だけが
背中を押してくれた
何者じゃなくたって
誇れるものはある
真っ直ぐに信じること
それだけでよかった
遠回りばかりでも
無駄な道なんてなくて
涙の跡の上に
新しい空ができる
Run, run through the rain
振り返らないで
悲しみの向こう側へ
僕らは進んでく
Run, run through the pain
答えなんてなくていい
誰かに笑われても
心だけは離さない
長い夜を越えて
また朝日は昇る
人生は不思議なくらい
続いていくから
Run, run through the rain
そのままでいいんだ
君が生きてきた日々を
風が抱きしめてる
街の灯り流れて
季節だけ変わっていく
大切なものほど
なぜか消えてしまうね
強がれない夜には
思い出が疼き出す
笑い合ったあの声が
静かに響いてる
叶わなかった夢も
戻れない時間も
全部抱えたままで
人は進むんだろう
幸せって案外
小さなものかもね
並んで見る夕焼けとか
くだらない会話とか
羽みたいに揺れてる
行き場のない記憶たち
どこへ流されても
また君を探してる
時代が変わっても
心は変わらなくて
愛した温度だけ
今も残ってる
Run, run through the rain
涙が落ちても
終わりじゃないと知った
今日までの日々がある
Run, run through the pain
不器用なままでいい
誰より強くなくても
優しく生きていたい
長い旅の途中
人は出会い別れる
それでも胸の奥では
愛が続いていく
Run, run through the rain
風の向こうまで
君が歩いたその道を
空が覚えてる
Run, run through the rain
そのままでいいんだ
人生は思うより
悪くないかもしれない
古いベンチの上
揺れる白い羽根
どこへ行くのかなんて
誰にもわからない
それでも今日もまた
世界は回ってる
僕らを乗せながら
静かに未来へ
- Lyricist
DJ Pnyo style
- Composer
DJ Pnyo style
- Producer
DJ Pnyo style
- Vocals
DJ Pnyo style

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Under the sky where I kept running
DJ Pnyo style
Artist Profile
DJ Pnyo style
日常の"なんとなく"を音に変える。 DJポニョスタイルは、チルでありながら毒もある、独特な世界観を描く音楽プロジェクト。 ユルさとメッセージ性を共存させたリリック、耳に残るビート。気づけばクセになるサウンドで、じわじわとあなたの心に入り込む。 音楽は自由、ジャンルも常識も飛び越えて。 "誰かの1日を少しだけマシにする音楽"を目指して発信中。
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