Nando datte Front Cover

Lyric

Nando datte

Poppo

息を止めて乗せた最後の一つ

バランス崩れて視界が揺れた

あんなに時間をかけて積んだのに

壊れる時は一瞬なんだね

足元に散らばる夢の欠片は

まるで僕を笑ってるみたいだ

もう無理なんて投げ出しそうになる

弱い心がドアを叩くよ

でもね知ってるんだ

終わらせなければ続きがあること

手のひらに残るこの重さは

まだ熱を失ってない

何度だって何度だって

一からじゃなくゼロからでもない

ここからまた積み上げればいい

崩れた分だけ土台は強くなる

僕らの手は魔法を持ってる

まだ終われないと脈打つように

瓦礫の中から光を探して

綺麗な形にこだわりすぎて

大事な気持ちを忘れていたね

傷ついた角も色褪せた面も

噛み合えばほら意外と強い

誰かの真似した設計図なんて

破り捨てて風に飛ばそう

不格好でいい歪でもいい

自分だけの空を目指して

積み上げるほど怖くなる

また崩れるかもって足がすくむ

それでも指が覚えてるんだ

高鳴る胸のこのリズムを

失敗は終わりじゃない

次の景色を作るための

大切なピースだ

何度だって何度だって

涙の数は飾りじゃないよ

光を受けて輝くための

大事な模様に変わっていく

未来はどこにも落ちてない

この手で高く掲げるものだ

あの日描いた理想とは違っても

もっと素敵な今があるから

ため息ひとつ深呼吸に変えて

さあ次の一歩を高らかに鳴らして

何度だって何度だって

君だけの城を築こう

終わりのないストーリーを

ここからまた始めよう

何度だってそう何度だって

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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