Honoka Front Cover

Lyric

Honoka

Enishi Sazanami

まばたきの隙間に

毎日を集めて

微笑みは静かに

言葉を落とした

濡れた足跡が

解けるくらいに

鍵が開いたままの

扉を見つめていた

見つめた

背を向けた日々を過ごす中

朝陽の光さえ

霞ませることにしたら

大人になってたみたい

でも、微かに潜む白い息が

孤独を悟るとつい燻り

幼き故の甘さが胸を刺す

曖昧な点で繋いだ歌詞のように

空白に意味を含ませた

所詮、灯心は報われぬ温度に

寄り添うだけだ

ほっと一息つくためにブラックを注ぐ

そんな洒落た習慣だけ

沁みついてた

静寂の隅を突いて面影剥がした

いつしかのバンドTシャツだけが

揺らいでる

何気ない日々の癖に

輪郭を残して

呼吸をするたびに虚しくなる

今も

聡明じみた曲書いて

空白に声を馴染ませた

やはり灯心は報われぬ温度に

寄り添うばかり

舌の上残るあの苦味が

好きから嫌いに変わる

あの瞬間はね

傷ついたな

嫌いな朝が続く

嫌いな朝が続く

  • Lyricist

    Enishi Sazanami

  • Composer

    Enishi Sazanami

  • Producer

    Enishi Sazanami

  • Guitar

    Enishi Sazanami

Honoka Front Cover

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    Enishi Sazanami

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