GALANDOU? Front Cover

Lyric

GALAN

katachi

遥か遠く遠く離れてても限りあるこの命尽きるまでさらば等身大の輝きで惹かれ解き放て擾乱の先へ

どこの誰かも知らないが、天と地の狭間で踊る伽藍

錆びついた喉を潤せば再び雨を降らせるだろう

馴染めれずに死んだあの花 辺りはいちびり焦げてくざま

唱えることもせずにただ廃れる様子に見惚れてた

転がるほど余は強く固まり茹だる世の中を常時生き抜いたる

今やとうに冷めうる心強く握り締めてけ

遥か遠く遠く離れてても限りあるこの命果てるまで

されど沸る目に咲く花のように、その時までどうか微笑んで

伽藍どうかどうか決めておくれ、幾分の日も塵と積もるだろう

さらば等身大の輝きで惹かれ解き放て残乱の空へ

誰も見ず知らずのまんま1人でに情蔓延らせた伽藍

泣きついた蚊のごとく今日もはたかれ終わりが来るだろう

焼き付けて焦げてく外乱、意図もせず僕の心は伽藍

疑えない触りばかりで酷く血に美かり見せて

はためくほど偽り強く、見せびらかす花もいつか廃れてく

誰も彼もどれもこれも僕が僕で生きて行ける

遥か遠く遠く離れてても、幾千の命の名の元で

零れ落ちるその涙のようにまたどうか儚く微笑んで

伽藍どうかどうか決める日さえ、幾分の日となり積もるだろう

さらば等身大の輝きで惹かれ解き放て残乱の空へ

遥か遠く遠く離れてても限りあるこの命尽きるまで

されど沸る目に咲く花のようにその時までどうか微笑んで

ガランドウかどうか決めておくれ、幾分の日も塵と積もるだろう

さらば等身大の輝きで惹かれ解き放て擾乱の先へ

  • Lyricist

    katachi

  • Composer

    katachi

  • Producer

    katachi

  • Vocals

    katachi

GALANDOU? Front Cover

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