

夏の夕方 6時半過ぎ
あの夕焼け追い続けて
このままどこまで
歩いて行けるんだろう
伸びない背丈と
消えない不安だけ
変わらないものなど
無いことを知って
出会い別れにも
慣れているだけ
僕らを今日も追い越した太陽が
振り返って笑った気がした
かざした手 強がりの跡
迷っているヒマはもうない!
夏の夕方 6時半過ぎ
太陽落とした空のように
オレンジと濃い青の境目を
青春だなんて呼ぶんだろう
キレイな色 2つを重ねて
適当な筆で回してみた
出来上がった汚い色を
青春だなんて呼ぶんだろう
僕らは今日も比べて悲しがってた
意味なんて1つもないのに
かざした手 さよならの後
次は重ねられるように
夏の夕方 急な雨上がり
よくある虹かかった空
見上げるだけだった人生から
何でも叶う その日まで
たった一度だけ吹いていた風を
忘れることができずに
今、独りでに走り出したんだ
あの頃のまま
低い方に流れんな
空はずっと高い
嫌な自分に慣れんな
君はずっと強い
どこまでも行けるって
本当は分かってるから
夏の夕方 6時半過ぎ
太陽落とした空のように
オレンジと濃い青の境目を
青春だなんて呼ぶんだろう
星座の名前を知るのは
星が出てきてからでいい
だから今は走るだけさ
あの夕焼け追い続けて
- Lyricist
zorazora
- Composer
zorazora
- Producer
zorazora
- Guitar
zorazora

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Librable
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