Colorblind Front Cover

Lyric

Colorblind

MEMORABLE

電車のホームで晴れるのを待った

過ぎゆく波に飲まれるのを待った

馴染めない色のブロックを越えようと思った

大切なものを残そうと思うんだ

味がしないと思うことが増えた

この場所の息はひどく億劫だ

遠くに思える貴方の隣で思った

変わらないものを残そうと思うんだ

また痛みを知っていく

貴方は僕を待つ

いつもの僕と変わらないように

少しの嘘を吐く

きっと後悔だけは鮮明で

残す心象はただ透明で

日々を切り取って逃げるような僕は

目にきっと見えないよな

君の存在だけが証明で

僕がずっと雲の向こうへ往こうとさ

振り返って視えるような想像

遠くの街まで行くことが増えた

居場所がないまま去ることも増えた

ここじゃないどこか遠い所、それだけを思った

止め処ないものを残そうと思うんだ

ほら風に靡いていく

僕らは歳をとる

明日の僕が変わらないように

いつもの家で待つ

ずっと繊細だけど憶病で

触れる心象はまだ特別で

君の戸惑って逸らすような顔も

もうきっと見れないよな

触れる輪郭はまた遠のいて

胸のずっと奥で居たいって思うのさ

ちらついて消えるような僕を

会いたいと嘆く貴方のその胸に刺さった

会えないと分かる度、記憶の海漂った

遠くの街を歩いてゆく

残された匂い辿っていくんだ

今も胸の隅で生きる

交わす愛情だけは鮮明で

残す心象はただ透明で

日々を抜け出して逃げるような僕を

今きっと責めたいよな

君の存在だけが特別で

僕がずっと街の向こうへ往こうとさ

留まって居れるような想像

  • Lyricist

    Nanoca

  • Composer

    Nanoca

  • Co-Producer

    MEMORABLE

  • Guitar

    Nanoca, Yuine

  • Bass Guitar

    Mei

  • Vocals

    Hona

Colorblind Front Cover

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    Colorblind

    MEMORABLE

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