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「ガラスの靴は、自分で履く。12時の鐘を飛び越える、至高のアンバランシング・ポップ!」
Myriads'(ミリアズ)が放つ、等身大のきらめきと圧倒的な多幸感が交差する最新作。プロジェクトの核である「多幸感」を主軸に、カボチャの馬車の車輪の軋みや、時計の針が逆回転するような歪みを含んだ未知なる音色を2割のスパイスとして調合。独自の黄金比サウンドが、未完成な自分を受け入れながらも、まだ見ぬ理想の先へと美しく覚醒していく「輝きの瞬間」を、壮大かつドラマチックに描き出します。
おとぎ話の幕開けを告げるように華やかでエネルギッシュなビートと、一度聴いたら心に深く刻まれる透明感あふれるメロディライン。緻密に編み上げられた構成の中で、清涼感あふれる女性ボーカルが、終わらない物語のプロローグを紡ぐように鮮やかな旋律を歌い上げます。
J-POPのキャッチーな美学と、ドラマチックで少し焦燥感を煽るようなアプローチが完璧に融合した自信作。この響きが、あなたの日常を色鮮やかな祝祭へと塗り替え、新たな夜明けの光を灯します。
Myriads A music unit that transforms infinite sounds and possibilities into art. Their sound defines a new era of idol music, blending catchy melodies with a rich essence of global instruments and rhythms. With a free-spirited approach unconstrained by convention, they deliver an unknown musical experience to the world.