Love is a pair of bell-bottoms. Front Cover

Lyric

Love is a pair of bell-bottoms.

W.A.C.C.H.I.

恋は パンタロン

裾だけ 広がって

あなたとの 距離は

縮まりゃしない

恋は パンタロン

似合わないくせに

流行りが 終わっても

脱げやしない

ぴったりなのは

腰だけで

心は どこか

すれ違い

こんな 恋など

古いと 言われても

私 今夜も

穿いている

駅前通りの

喫茶店

あなたは いつもの

窓際ね

クリームソーダの

氷が 溶けても

言えない 言葉は

浮いたまま

「最近 どう?」って

聞かれたから

「別に 普通」と

嘘をつく

あなた好みの

この パンタロン

気づきもしないで

煙草を 吸う

細いところで

絡まって

広いところで

離れてく

恋というのは

不思議ね

サイズが 合わない

だけかしら

恋は パンタロン

裾だけ 広がって

あなたとの 未来も

広がるばかり

恋は パンタロン

似合わないくせに

鏡の 前では

悪くない

ぴったりなのは

思い出で

今の 二人じゃ

窮屈ね

こんな 恋など

古いと 言われても

まだ 捨てるには

惜しいのよ

街じゃ スカート

流行ってる

友達 みんな

着替えてく

「次の 恋でも

探しなさいよ」

簡単に 言って

くれるじゃない

新しい 服を

買ったって

あなたの 癖まで

消えやしない

裾を 引きずり

歩くたび

昔の 私を

連れてゆく

Bell-bottom love

Too old, too late

時代遅れと

笑えば いいわ

New style

New guy

そんなに うまく

着替えられない

右足 未練

左足 意地

どっちを 先に

脱げば いい?

あなたは とっくに

次の 季節

私は まだ

去年の まま

もしも あの日に

戻れたら

もう少しだけ

細くする

裾じゃなくって

強がりを

あなたが 歩き

やすいように

……

なんてね

そんな 女に

なるものですか

恋は パンタロン

裾だけ 広がって

あなたとの 距離は

縮まりゃしない

恋は パンタロン

似合わないくせに

流行りが 終わっても

脱げやしない

ぴったりだった

あの頃が

一番 私を

苦しくする

こんな 恋など

古いと 言われても

今夜だけ まだ

穿いている

明日に なったら

脱ぐつもり

……

たぶんね

  • Lyricist

    W.A.C.C.H.I., shintaro

  • Composer

    W.A.C.C.H.I.

  • Producer

    shintaro

  • Co-Producer

    W.A.C.C.H.I.

  • Programming

    W.A.C.C.H.I.

Love is a pair of bell-bottoms. Front Cover

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    Love is a pair of bell-bottoms.

    W.A.C.C.H.I.

Love is a pair of bell-bottoms.

The hems spread so wide, yet somehow, the distance between us never gets any smaller.

Even when they go out of style, even when people say they don't suit you anymore, some loves just aren't that easy to take off.

"Love Is a Pair of Bell-Bottoms" blends the bittersweet melodies of 1970s Japanese kayokyoku with a rolling funk groove and the off-kilter pulse of Detroit trap.

"My right leg is longing.
My left leg is pride."

A song about a woman who keeps wearing an outdated love-caught between stubborn pride and lingering feelings, unable to change into something new.

Tomorrow, I'll finally take them off.

...Probably.

Artist Profile

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