

天の原 照り極みたる
日の御子の光あまねく
八百万の 生(を)けるものみな
命たぎちて 踊り跳ねぬる
青葉繁れる 山の辺に
瑞穂の国は 栄えゆくかも
常磐なす 瑞のみづ茎
いや継ぎ継ぎに 言祝(ことほ)がむ
天雲の 遠に響みて
神鳴(かむな)り動(とよ)む 夏の夜を
天の恵みの 真雨(まあめ)降り
大地(おほつち)震ひ 目覚めゆく
大倭(おほやまと) 敷島の国
千代に八千代に 揺るぎなく
我がもろ人の 斎(いは)ふ世を
日の照る限り 讃へむかも
- Lyricist
Null
- Composer
Null
- Producer
Null
- Programming
Null

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Summer in Ancient Japan
Null



