

汗に明日が滲むから
前すら見れずに歩くばかりだ
染みになった蒼色で
彼方の空を今も描いてた
あの日からずっと
醒めない夢が未だ
夏に佇んでいるから
早くいなくなれ
君の顔がまだ
夏空を遥か見つめ
明日を遠く掠めてるから
笑いたいから
痛みが僕を攫うから
八十八夜は遠ざかってく
空に焚べた向日葵に
泣き腫らす日暮の詩に
夏の霞は笑うまま
枯れた花の束
軋んだ藍の狭間で
永遠に置いてきぼりのまま
早く消えてくれよ
君の顔にまだ
夏影がへばりついて
夢に浅く笑ってるから
忘れたいから
見えない蒼い夏の果て
涙を隠して
消せない君の笑った顔
明日だって朝は来る
あの日からずっと
咲かない花が未だ
空の彼方泣いているから
早く止んでくれ
君の顔がまだ
あの日の花を見つめて
僕に淡く笑ってるから
戻りたい
いつかの藍空
褪せない君を今も
夏の瀬に探してたんだ
永遠に消えないでくれ
爆ぜた夏の花
傷んだ心を染めて
明日も笑いたかったんだ
忘れないから
いつか描いた夢ならば
どこまでも空は青かった
- Lyricist
Hinode
- Composer
Hinode
- Mixing Engineer
Tokumei mixing engineer
- Mastering Engineer
Tokumei mixing engineer
- Guitar
Aobato Studio
- Vocals
KAFU
- Background Vocals
KAFU

Listen to Eighty-Eighth Night, Fading in the Summer Haze (feat. KAFU) by Hinode
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Eighty-Eighth Night, Fading in the Summer Haze (feat. KAFU)
Hinode



