

毒を心にひと匙添えて
月夜の波と見紛う晩に
捨て身の覚悟 泡になってでも
最後の一つは捨てずいたのに
身分不相応の夢を見てしまったよと
自嘲すら肌を突き刺した痛み
海の底に沈みながら溶け出す思い出が
「消えてなくなって、はい終わり」なんて あるわけないだろ
命あれば骨も愛も手にできたろうか
風に向かって消えた姿を笑う気にならねえよ
いつかまた手が触れたら喰らわせてくれよ
夜が白く焦げるような勇ましい電撃を
音を立てずに息を潜めて
煮え切らないまま延べ三千里
終わりどころを失った讃歌
最後の一人が息絶えてでも
お前が消したいと望んだお前を
俺は忘れてなんかやらねえよ
夜の空に浮かびながら溶け出す思い出は
消えてなくなっていった訳じゃない 海になっただけさ
人類史の遥か前に決まっていたんだろうか
「それなら仕方ない」と言えるほど物分かりよくねえよな
いつかまた手が触れたら喰らわせてくれよ
夜が白く焦げるような勇ましい電撃を
- Lyricist
takuya satoh
- Composer
takuya satoh
- Producer
takuya satoh
- Vocals
takuya satoh

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Jellyfish melt
takuya satoh
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takuya satoh
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