

鳴り響く着信音
また作り笑いが貼りついて
溢れそうな何かを見ないフリして
息ひそめてる
タスクリスト、隅に追いやった本音
決まりごとに溺れ
らしさが霞んでたね
いつからだろう
自分じゃない服を着る癖
空気を読み合う息苦しい水槽で
聞こえないふりした 胸のささやきが
水面に泡になって
弾けて消えた
感情が
寄せては返す波模様なら
無理に堰き止める意味などないだろう?
押し殺せば震えてる
臆病な獣も
そっと見つめれば 道を示すしるべに変わる
良いとか悪いとか
もう決めないで
「泣くのは弱い」
「怒りは未熟」
誰かのものさし
塗り潰されていく 自分らしさの輪郭
嫉妬も不安も 僕が生きている証
なのに蓋をして
息苦しくなるのは何故?
怒ってる君も
そのままで美しい
哀しむ君も
人間らしくて愛しい
戸惑ってる自分ごと 抱きしめてあげよう
「そのままでいいよ」と伝えてあげよう
感情は
僕らを映し出す鏡だから
もう否定するのは手放していいだろう
臆病な獣の手を取れたなら
知らない道だって
歩いていける
夜明け前の静けさが
新しい音を連れてくる
さあ、大きく息を吸って
ありのままの音色で
未来を奏でにいこう
- Lyricist
Yoshifumi Miyano
- Composer
Yoshifumi Miyano
- Producer
Yoshifumi Miyano
- Recording Engineer
Yoshifumi Miyano
- Mixing Engineer
Yoshifumi Miyano
- Mastering Engineer
Yoshifumi Miyano
- Vocals
Yoshifumi Miyano

Listen to Until You Forgive Yourself by Yoshifumi Miyano
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Until You Forgive Yourself
Yoshifumi Miyano
Anger, sadness, jealousy, and fear are not flaws to erase. They may be proof that we are alive.
"Until You Forgive Yourself)" is a Japanese pop-rock single by Yoshifumi Miyano about reclaiming the parts of ourselves we hide in order to fit in. Moving from the everyday pressure of phone calls and task lists to images of a suffocating aquarium, receding waves, and a timid animal, the song turns suppressed emotion into a guide toward self-acceptance. It closes at daybreak, with a deep breath and the resolve to face the future in one's own voice.
Artist Profile
Yoshifumi Miyano
働く悔しさを、熱に変える。 宮野ヨシフミは、仕事や職場で悔しい・悲しい思いをした人のために、寄り添いながら背中を押す楽曲を制作するシンガーソングライター。鋭い言葉と、体温のあるメロディで、理不尽や挫折を“明日の一歩”へ変えていく。 10年以上HR業界に携わり、営業・マネジメントを経て、現在はセールスイネーブルメントの領域へ。現場で見てきたリアルを、きれいごとにせず歌にしてきた。 誰しも本当は、働きがいを持って働きたい。 でも現実は、会社、上司、同僚、家族、お金、社会、SNS…いろんな要因が理想から遠ざける。 しんどい時ほど、気持ちは外側に引っぱられやすい。 そんな夜に、自分を取り戻して、悔しさを明日の行動に変える“きっかけ”を音楽で渡したい。 代表曲:『働きがいbirthday』『心理的安全性』『ザセツトランスフォーメーション』 充電期間を経て、ここから新章として新曲を連続リリースしていく。
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