

終電前の小さなホーム
白い息だけ空へほどける
君は笑って手を振るけれど
その瞳だけ少し揺れてた
季節を追い越す雪が舞う
忘れものだけ残してく
春を待つたび 君を想う
風は優しく 背中を押す
去年のままじゃ いられなくて
君は誰より 輝いていた
ベルが静かに鳴り響けば
ゆっくり列車が動き始める
窓越しに何か伝えた口元
読めないままで目を閉じた
遠ざかる灯りを見つめても
あの日の時間は 戻らない
それでも今日という一日は
君の未来へ続いている
春が来るたび 君を想う
雪は静かに 空へ消える
あの日の涙 抱きしめながら
君は昨日より 美しくなる
いつか別れた空の下でも
同じ季節を感じられるなら
また春風が吹いたその日に
笑顔の君を思い出す
あの日の涙 抱きしめながら
笑顔の君を思い出す(思い出す)
- Lyricist
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Composer
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Producer
RyunosukeTakakura
- Programming
MAXIM-RyunosukeBand

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Station Where I See Off Spring
MAXIM-RyunosukeBandRyu



