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Lyric

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cacato-otoshi

昨夜、降り出した雨は、いまだに降り止まず世界を包み

のぼせた僕の熱を冷ますように、笑うように降り続く

光が、太陽がやがて僕を照らし出して曝け出した

せめて君だけはと願う僕を、またあざ笑う

雪の反射も希望の朝もアスファルトを溶かす太陽も

優しく包む老いた細い陽も、全て幻、君の名前も、

君の言葉も、その声も、通り過ぎて行くもの

その日、僕らは永遠の夏が

終わりを告げたこと知ったんだ

季節が一つ死んだだけじゃないか

永遠が一つ消えただけさ

雪の反射も希望の朝もアスファルトを溶かす太陽も

優しく包む老いた細い陽も、全て幻、君の名前も、

君の言葉も、その声も、通り過ぎて行くもの

雪の反射も希望の朝もアスファルトを溶かす太陽も

優しく包む老いた細い陽も、全て幻、君の名前も、

君の言葉も、その声も、通り過ぎて行くもの

  • Lyricist

    KAZUOMI MORIKAWA

  • Composer

    KAZUOMI MORIKAWA

  • Producer

    KAZUOMI MORIKAWA

  • Other Instruments

    cacato-otoshi

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