

陽が沈んでいく
二重の生活に慣れている
繰り返して
潰れそうな信念が
後を絶たないなんて
残酷だな
悲しみを背負う
重さは理解している
たとえ散々、雨に打たれて、かき消しても
もう心の黒は拭えないんだ
散々、雨が降り注いだ夜は
虚が喚いて息を吹き返すんだ
夜が覗いている
涙を流す声が聞こえて
駆け出すんだ
なんとなく大きく見えてきた
背中の後を追いかけては
言葉の裏には
悲しみを隠していた
たとえ延々、人を護って、斬れなくても
その意味を問いただしてみるんだ
延々、雨が降り注いだ後は
“助けて”と言葉が発せない
悲しみを背負う
重さは理解している
たとえ散々、雨に打たれて、かき消しても
もう心の黒は拭えないんだ
散々、雨が降り注いだ夜は
退いて臆する自分の名を叫ぶんだ
空の向こうへ
白を描いて
- Lyricist
Myti95
- Composer
Myti95
- Mixing Engineer
Kota Fukuda
- Mastering Engineer
Kota Fukuda
- Guitar
Kazuki Tsurube
- Bass Guitar
RIC4003
- Drums
Kota Fukuda
- Vocals
Minamo

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Black Strawberry
Myti95



