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Lyric

Letter

Anzunokumo

信じてくれる?空の色が赤いこと

くだらない話だって笑ってしまうかな

溺れてしまった乾いた水で満ちた海

あなたが触れたせいでずっと、遣る瀬無いんだ

光を騙って忘れられてしまうのなら

不幸なままでいてなんて、言えやしないから

透明なまま何も汚さずにいられたら

言葉を失う気がして怯えてしまうんだ

白紙に描く度に浅はかな傷を増やす

生温い温度に育った柔い揺らぎ

ささやかに泣いたあの日を繰り返すように綴って

弱いままで抱きしめて

隣で泣いてくれたあなたの孤独を祈った

あなただって同じなんでしょう?

一等賞はいらないと強がるだけの生活に

本音は爛れ膨らんで偽物の皮膚を食んでいる

滲んだ赤が嘘になんて、この傷跡は癒えないよ

汚れた水槽溜め込んだ、色彩、吐き出しているだけ

ささやかに泣いたあの日を繰り返すように綴って

弱いままで抱きしめて

隣で泣いてくれたあなたの孤独を祈った

本当だって、嘘だって、どうでもいいよ!

  • Lyricist

    Anzunokumo

  • Composer

    Anzunokumo

  • Producer

    Anzunokumo

  • Synthesizer

    Anzunokumo

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