

信じてくれる?空の色が赤いこと
くだらない話だって笑ってしまうかな
溺れてしまった乾いた水で満ちた海
あなたが触れたせいでずっと、遣る瀬無いんだ
光を騙って忘れられてしまうのなら
不幸なままでいてなんて、言えやしないから
透明なまま何も汚さずにいられたら
言葉を失う気がして怯えてしまうんだ
白紙に描く度に浅はかな傷を増やす
生温い温度に育った柔い揺らぎ
ささやかに泣いたあの日を繰り返すように綴って
弱いままで抱きしめて
隣で泣いてくれたあなたの孤独を祈った
あなただって同じなんでしょう?
一等賞はいらないと強がるだけの生活に
本音は爛れ膨らんで偽物の皮膚を食んでいる
滲んだ赤が嘘になんて、この傷跡は癒えないよ
汚れた水槽溜め込んだ、色彩、吐き出しているだけ
ささやかに泣いたあの日を繰り返すように綴って
弱いままで抱きしめて
隣で泣いてくれたあなたの孤独を祈った
本当だって、嘘だって、どうでもいいよ!
- Lyricist
Anzunokumo
- Composer
Anzunokumo
- Producer
Anzunokumo
- Synthesizer
Anzunokumo

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Anzunokumo



