

まだ暗い空 エンジンの鼓動が響く
今日も始まる 俺たちの一日
積み込んだ荷は ただ重いだけじゃない
背負って走る 届ける責任
ミドパト光らせ 仲間と連なり
先導の合図で ひとつの隊列
無線の向こうに 聞こえる仲間の声
「ご安全に」から 今日が動き出す
長い車体を 狭い道へ入れる
ミラーの先に 神経を研ぎ澄ます
右は見える だけど左は見えない
だからこそ問われる 経験と技術
左バック――
タイヤの軌道を 読み切るハンドル
切るタイミング 戻すタイミング
培った技術を ハンドルに込めて進む
ミドパトの灯りが
夜明け前の道を照らす
一台じゃない 仲間がいる
だから越えられる この難所も
重い荷を背負って
今日も街を走り抜ける
誰かの現場へ 誰かの明日へ
俺たちは運ぶ 誇りを乗せて
これが重トレソウル
これが俺たちの道
重さに負けず 距離を越えて
仲間とつなぐ 一本の道
狭い現場への バック進入
誘導の声と 無線が響く
巨体を操り 狭路を抜ける
ハンドルひとつに 技を込める
ミラーと目線 何度も確認
車幅と軌道を 頭に描く
左側の死角 慎重に読み切り
わずかな隙間を 確実に抜ける
ミドパト光らせ 仲間と走る
周囲を確認 歩行者を守る
ひとつひとつの確認を積み重ね
今日の無事故を みんなでつくる
積み込み完了
固縛を確認
出発前には もう一度確認
「大丈夫だろう」じゃなく
「大丈夫か」を 自分の目で確かめる
夜間運行 特殊車両
みんなが眠る街を 静かに抜ける
多くのタイヤに トン数を分散
十六輪だけじゃない それぞれの車体
幾つもの車輪で 重さを受け止め
何トン 何十トン 背負って走る
それでも待ってる 次の現場
俺たちが行かなきゃ 始まらない
重機を運ぶ
重量物を運ぶ
その先にいる 職人たちへ
現場を動かす 大切な一台を
今日も確実に 届けていく
重トレソウル
鉄の重さも 背負って走る
重トレソウル
仲間の想いも 乗せて走る
右も左も 気を抜けない
狭い道なら なおさらだ
左バックの あの緊張感
ハンドルを握る手に すべてを込める
「行ける」じゃない
「行く」ために 考える
無理なら止まる
確認して もう一度進む
それがプロの仕事
それが俺たちのプライド
ミドパトの仲間
無線でつながる すべての仲間
一人の技術じゃ 走り切れない
みんなの力で 今日をつなぐ
誰かが言う
「ただ運んでるだけ」
そんな簡単な言葉じゃ
この仕事は語れない
何トンもの荷を
何十キロ 何百キロ先へ
安全に届けて
初めて仕事が終わる
だから今日も
胸を張って走る
重トレソウル
これが俺たちの生き様
重トレソウル
道なき道にも 道をつくる
ミドパトが光る
仲間がいる
先導がいる
無線がつながる
左バックの神業も
狭い現場への進入も
すべては経験と
積み重ねた技術
今日も一台
また一台
重い荷を背負い
日本の道を走っていく
運ぶことに誇りを
走ることに魂を
これが――
俺たちの重トレソウル
- Lyricist
TSURI SEI
- Composer
TSURI SEI
- Producer
TSURI SEI
- Programming
TSURI SEI

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Heavy Haulers' Melody - Bearing the Weight on Many Axles
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