heart-to-heart contact Front Cover

Lyric

heart-to-heart contact

MAXIM-RyunosukeBandRyu

雨のにおいが 残る駅で

ひとり最終を 見送った

胸のすきまに 風が吹けば

あの人の声が 聴きたくなる

うまい言葉は いらないさ

泣き方さえも 忘れた夜

背中あわせで いいから

そばにいてくれたらいい

灯りのそばで 名前を呼べば

凍えた心が ほどけてく

人は誰かの ぬくもりだけで

また歩き出せるから(歩き出せるから)

古い酒場の すみの席

ラジオが小さく 歌ってる

何も聞かずに 注いだ酒

そのやさしさだけで 救われた

肩を並べて 黙るだけで

涙の場所が 分かる夜

同じメロディ 口ずさめば

遠い明日にも 灯がともる

灯りのそばで 手を伸ばせば

誰かの心に ふれられる

淋しさなんて 消えなくていい

分け合えたなら それでいい(それでいい)

言葉じゃなくて 約束じゃなくて

ただ隣に いてほしい

灯りのそばで 名前を呼べば

夜明けは静かに 来るだろう

  • Lyricist

    MAXIM-RyunosukeBandRyu

  • Composer

    MAXIM-RyunosukeBandRyu

  • Producer

    RyunosukeTakakura

  • Programming

    MAXIM-RyunosukeBand

heart-to-heart contact Front Cover

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