Stardust City (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Stardust City (feat. HATSUNE MIKU)

K.G.

揺れる揺れる揺れる

景色を見て

取り残されたよな顔をして

それもいいねとah

私は嗤う

誰も彼も何も光のように

なれはしないねそうでしょ

物事はそう

おしなべて比較主義

そうやって生きてきたの

どこからそう話そうか

極小の分析がテーマ

悲観することなかれ

漂うこの街は

さながらファンタジー

星屑が流れるこの街で

僕たちは幾度口づけて

やるせない思いに

蓋をしてきたんだろう

感傷的なモノローグに浸る中

申し訳ないけど

宇宙から見たら同じ屑

怒った?(笑)

また口づける

"宇宙に散らばる星屑に

幻想的な物語つけて

星座と呼んで崇めてる

前時代的な心を嗤う"

流れる流れる流れる

涙にどれだけの

意味をこめんのさ

生理的な

現象に意味を込める

前時代の遺伝子なの?

理由は違うけど

瞳からこぼれる

ちょっとした雫でしょ

でも僕は君がどんな理由で涙を流しても

どの姿も愛おしいと思えるさ

辛みのきいた星屑が

目に染みた街

何を思って生きるの

わからないの

そうでしょ?

そうだね

けど

触れ合う指に意味をみた

星屑が流れるこの街で

私たちは幾度口づけて

機械的な言葉で慰め合ったんだろう

極小と極大の境目が曖昧になる今

星屑のように流れてく

重なってく

また口づける

"宇宙に散らばる星屑に

幻想的な物語つけて

星座と呼んで崇めてる

前時代的な心を嗤う"

揺れる揺れる揺れる

景色を見て

取り残されたような顔をして

それもいいねとah

私は嗤う

  • Lyricist

    K.G.

  • Composer

    K.G.

  • Producer

    K.G.

  • Guitar

    K.G.

Stardust City (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Listen to Stardust City (feat. HATSUNE MIKU) by K.G.

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Stardust City (feat. HATSUNE MIKU)

    K.G.

A song created for The VOCALOID Collection 2026 Summer.

K.G.'s city series returns after a long hiatus.
And this time, the city series finally ventures into space.

An electrorock track with K.G.'s signature flavor.

"